2016年10月26日

新作出します!

なぜか、前回のよっちゃんイカ焼きそばネタのアクセスが高止まりするヤマダです。

今日は小説の話。
とりあえず、新作「金色天化」については、11月3日までにリリースします。
「まで」っていうのがポイントです。間違いなく3日までにリリースしないと大変なことになるのですが、一方で今月中のリリースは微妙なところ。
どうも、あの王木さんが27日に新作をリリースするそうだし、むしろ月末に無理することもないな、と。
なので、現実的には1日の深夜か2日の昼ころになる公算が高いです。

価格は390円。ボリューム比でいえばスカイラークよりお得度高めです。
実際問題、最後まで悩みました。今までみたいに分冊版で行く方法もありましたし、実際に上巻と下巻の表紙デザインも検討してました。
しかし、すでにKDP本の市場が有料販売からKUに移行しつつあること、さらに同価格帯のスカイラークの販売比率では統合版の比率が大きいことがあり、思い切って統合版一本でいく決断となりました。
ちなみに、スカイラークで統合版が優位なのは表紙の差と考えています。そして今回は、スカイラーク統合版に表紙のベクトルが近いことも重要でした。

ストーリー的には軽めのアクション+ミステリ。今回はあんまり凝った仕掛けはないですが、代わりに、親しみやすく手軽に楽しめる娯楽作品を目指しました。ある意味で少年マンガ的な。
エログロがほとんどないヤマダ本らしからぬ爽やか無害系に仕上げたのもポイントかも。あくまで自分基準ではありますが。
結局、前作が終わって4月から取り掛かって、半年以上かかってしまいましたけど、まあ、ようやく終わりそうということで。
というか、4月にリリースした「怪物少女フォーエヴァー」内の「ほうき星」の延長線上にある小説ですね。あの不評だったアイツ。いや、ほうき星は仕方ないですが、今回は、指摘された部分を修正した上で、なんてったって長編ですからね、ね。
舞台も阿賀野市と新潟市と、前と全然違うし。

セールやキャンペーンは後日、必ずやりますが、ちょっと諸事情により遅れそうな予感です。購入は待ってみたほうがいいかも。
プロモーションも、リリース直後は控えめで、本番はセール時なんだろうなと考えています。

ラベル:Kindle KDP
posted by ヤマダマコト at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

このカップ焼きそばがすごい!2016「スーパーカップ大盛りよっちゃん食品工業監修よっちゃん風いか焼きそば」

久しぶりのカップ焼きそば新作。
エースコックの「スーパーカップ大盛りよっちゃん食品工業監修よっちゃん風いか焼きそば」。

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なかなか強烈なのがきたな、と思いきやエースコックは大盛りイカ焼きそばがあるわけで、アレの酸っぱい版と考えれば、アリと言えなくもないような。
かやくのイカも似たようなもん。
で、ソースはオレンジ。もうオレンジ。まさかのよっちゃんカラーに唖然。そしてふりかけを加えて和えると、湯気とともに立ち昇るのが、酸味を孕んだよっちゃん臭。
この瞬間に周囲の注目を浴びること間違いなし。冷たい視線が次々と突き刺さります。

そして喫食。一口目でむせる。例えるならイカ臭い冷やし中華を温めて食べる感じ。かなり酸味がキツい。というか、よっちゃんイカっすわ、確かに。
二口でもういいや、っていうかキツく感じるんですが、さすがはスーパーカップ大盛り。まだもりもり残ってるんですよ。
この絶望感が半端ないです。
マズいといえば一平ちゃんのチョコがありましたが、あっちは組み合わせの時点でキワモノと分かっていて、あのどっちつかずのチューニングがやばかった。一方、こっちは純粋にマズい。笑いのない絶望感というか。
今年のドラフトでいうと一平チョコは明治大学の柳、よっちゃんイカは創価大のジャスティス田中的な感じです。悪い意味で。

そもそも、オリジナルのよっちゃんイカは8グラムなんですよ。だから、あの濃い味でいいんです。大盛りカップ焼きそばで同じ味はおかしい。本気でおかしい。一平チョコは、まだギリギリの線を狙った気配があった。こっちは、その欠片も見当たらない。ナチュラルなマズさなんですよね。



せめてマズいんなら、ツッコミどころというか、笑えるネタが欲しかった。
posted by ヤマダマコト at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

このカップ焼きそばがすごい!2016「日清焼きそばUFO麻辣紅坦々焼きそば」

なんとなく見かけた日清焼きそばUFOの40周年記念商品「麻辣紅坦々焼きそば」。ちょっと気になりました。

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パッケージも中華っぽくてデラックス。ていうかUFOは40年か。とんねるずがCMしてた頃が1番美味しかった気がする。ヤキソバンあたりでちょっと癖が強くなってきたような。

それはそうと、麺にソースをかけた瞬間に思ったのが「汁なし坦々麺やんけ」っていう。本当に、先日、ファミマで買った冷凍汁なし坦々麺
のソースと同じ感じ。ゴマ油に山椒が効きまくったとことか。ていうかファミマの冷凍麺も日清OEMだった気がする。
食べても納得の汁なし坦々麺です。もちもちした麺に絡む坦々ソース。山椒のスパイシーな風味。本当に美味しい汁なし坦々麺。これがカップで食べられるんだから良いに決まってます。

刺激的だけど爽やか。まさに本格四川料理風。
私は実売で100円強で入手しましたがコスパも素晴らしい。汁なし坦々麺ファンや本格中華好きはケース買いしてもいいと思う。
まさか、カップでこのレベルの汁なし坦々麺が食べられるとは。
posted by ヤマダマコト at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする