2017年05月30日

ネタがない

相変わらずブログの話題がない。
なんていうか、カップ焼きそばも飽きつつ、読書もストップしつつ、ひたすらプロ野球を見つつ小説を書いているんですよね。
本業もそんなに忙しいわけではないんですが、なんだか余計なことをやる気力がない。
まあ、そのうちブログもペースアップするでしょうし、まあ、いいんじゃないかなと。
あ、そのうち守下さんのカドルステイト物語第1部の感想は書くと思うけど、でもいつになるか分からない。
本のプロモーションとかも、うーんっていうか、去年がむちゃくちゃ忙しくて何もできなかったから、なんだか今更感もあるんですよ。
そんな感じで近況をいくつか。

小説は順調です。若干、本業のせいでペースが落ち込んでますが、それでも悪くない進捗。もしかしたら26万字くらいまで膨らむ予感。理由としては、キャラクター小説なんでキャラを生かすために当初よりオーバーな演出が増えていること、それに次回作の仕込みを今からやっています。

KDPのセールスについて。アンリミテッドの無料お試しキャンペーンのおかげでkenpは絶好調。有料販売はなぜか山彦系が月前半絶好調でしたが、結局、金色天化がまくってしまいました。

ゼノブレイドをクリアしたらゲーム熱が消えた不思議。あの作品の代わりはどこにもないのだと思うと、どうでも良くなるというか。ああ、でもドラクエとか遊びたいけど、いまひとつモチベーションがねー。

プロ野球もぼちぼち交流戦が始まりました。巨人ファンとしては厳しい戦いが続きそうですがなんとか頑張って欲しいところ。まあ、勝つとスポーツニュースはしごで小説書く時間がなくなるわけですが、まあ、しゃーない。
ラベル:日記 雑談
posted by ヤマダマコト at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

久しぶりの更新

久しぶりのブログ更新。
なんていうか、ゼノブレイドのレビューでもと思ったけど、うまく言葉にならなかったり、カップ焼きそばあんまり食べてなかったり。忙しいわけではないけれど、ブログまで書く気力はなかったわけです。

代わりに小説はガシガシ書いてます。この間出した「ユイカ」とは打って変わって、順調に進んでいます。やっぱり、ああいうのは向いてないんだろうな、とつくづく思いつつ。
今書いているのは、「天化爛漫」というお話。おかげさまで、1番人気の「金色天化」の続編になります。
ただ、確かに続編といっても「前作読んだ人前提」にはしたくないんです。だから、今作のみで完結するエピソードだし、いきなり読んで「どういう関係なんだ、こいつら」みたいにならないようにしたいとは思ってます。
もともと、金色天化もあれはあれで完結しているわけですし。
ただ、これが意外と難しい。天化についての説明もそうだし、主人公の航とコガネの関係性も、前作を経ての話なので、前作を読んだ方の期待に応えるもので、なおかつ新規の人も入りやすい表現や説明というのは、しんどい。前作について、あんまりネタバレかますのもよくないし。
今回はそういう意味で独立したエピソードなんで、意外と賛否がありそうな気もしないでもないですが、まあ、ちゃんと書いてます。
反響のあった元ボクサーの大槻四郎さんとかは今回はお休みな感じです。その辺りは3作目に期待しといてください。
今のペースだと新潟の梅雨明けと同時に初稿があがって、予定通りに夏の終わりにリリースする感じ。間に3作目のプロットも組みたいので、まだ少し先になりそうです。



ちなみに金色天化はこちら。気が向いたらどうぞ〜
ラベル:新作 ミステリ KDP
posted by ヤマダマコト at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

勝手にKDP本レビュー★48三浦良幸「VSヨシモト」



久々のKDP本レビュー。ちょうど原作開発プロジェクトにチャレンジした時に見つけて気になった本です。
ヨシモト主催のコンペに「VSヨシモト」というタイトルでチャレンジする前のめり感がめちゃくちゃ気になりました。ジャニーズ番組にもこんなタイトルあったよね、的な気もしたし。

表紙なんかもやや投げやり感があって、ちょっと不安な気持ちで読みましたが、これが想像以上に面白かった。
タイトルや作品紹介では中身が分かりにくいんですが、極めて真っ当な社会派エンタメでした。短めの長編で、文体の軽さもあって読みやすかったです。
ストーリーは大阪の大手商社部長の一男が痴漢冤罪で自宅謹慎になるところから始まり、久々にテレビを見て、あまりの番組の質の低さ、ヨシモト芸人はじめとするタレントのくだらなさに嫌気がさし、そこでテレビを批判する週刊誌の特集にシンパシーを感じ、奇妙な縁で結ばれたその編集長と接触する流れ。
全体的にいとうせいこうっぽい気がしました。主人公のリアクションに対する世の中の描写とか諸々がノーライフキングっぽい。
一男はやがて編集長の室井とともに政党を立ち上げ、テレビ廃止を掲げて衆院選にいどむわけですが、その途中で黄色いTシャツと24時間マラソンのアレとか、東京ドームでのスピーチとか見どころ満載。選挙関係のリアリティは足りない気もしますが、それをカバーするだけの読ませる展開。大阪と東京を股にかける壮大な展開もさることながら、私はなぜか主人公の一男は籠池理事長を連想させられました。
ストーリー的には申し分ないのですが、もっと膨らませて人間ドラマを濃くしたら、とんでもない傑作に仕上がっていたと思うし、最後は書き急いだ感もある。その辺は欠点といえなくもないんだけど、それ以上にこの感覚はすごい。私も見習わなければいけないなーと思いました。



というか、原作開発プロジェクトはみんな上手い人ばっかりで、なんだか肩身が狭いのでございます。
ラベル:KU Amazon KDP 大阪
posted by ヤマダマコト at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする