2018年01月01日

ヤマダ氏、新年の抱負語る

新年あけましておめでとうございます。
正月休み中は常時アルコール漬けなんで執筆ペースは落ち気味でございます。眠い。

というわけで、酔っ払いつつ、KDPについての新年の抱負でも。
まずは執筆中の「宵闇天化」を上半期、できれば5月中旬までにはリリースしたいです。シリーズもひと段落で気楽になるし、良い締めくくりになればと思ってます。すでにほぼ半分は書けているんですよね。おそらく上下分冊になると思いますが、無料キャンペーンも両方やるはず。山彦やスカイラークみたいなリリース方法になるんじゃないかと。

次に「クマ」の出てくる小説を年内に出したいです。前から書きたかったもので、タイトルは未定ですがストーリーのイメージや人物はできてます。パニック小説ですが、山彦のように多角的に騒動を捉えるような物語になると思います。主人公も山彦っぽいイメージなんで、雰囲気も似てくるかも。

2018年は、おそらくその2冊だけだと思います。「クマ」は不確定要素も多いですが、どっちも1000枚クラスの大作になりそうだし、それ以上の余裕はなさそう。ずっと年1冊は短編も出してましたが、ことしは無理っぽいですね。
約3年KDPをやってきて分かったのが、やはり私の場合は長編の方が評判が良いしセールスも順調だということ、繋ぎの短編とか必要性が薄いということ。だから最短距離でイケそうな長編をガシガシ出していくのが得策と判断しました。2018、2019はその路線で進めていこうと思います。2019年は多少の余裕があるので短編出すかもしれないし、KDP参入5周年で何か仕掛けもあるかもしれませんけど。

執筆以外はあまり目新しいことは今のところは考えてないです。プロモーションも特に。これも3年目で感じているんですが、ネット広告みたいなマスに向けたプロモーションには慎重になるべきだろうと。効果の薄さもそうですが、望まない人や求めていない人に届いて逆効果になる気がします。「1人でも望んでる読者に届けば」っていうのは、確かに響きは良いですが現実的ではなくて、長期的にはマイナスにしか思えないのです。ミスマッチで信用を失うダメージは大きすぎます。
なんで、私としては投資は広告より表紙の外注や、あるいは校正依頼に使うとか、もっと先の英訳費用として貯めておくとか、そういう方向でいきたいなあ、と。
もっとも、状況は常に変化しているのでどんどんやり方も変わってくるでしょうし、来年の今頃は真逆のことを言っているかもしれないですけど。私の知らないプロモーションのやり方もたくさんあるでしょうし。

でも、このブログについては、もう少し頑張りたいですね。カップ焼そばレビューやめたらコンテンツ不足もあって一気に弱体化したんですが、やっぱりブログは必要だな、とつくづく感じます。もう少し更新頻度を上げていきたいです。
まあ、そんな感じです。
ラベル:日記 雑談 Amazon
posted by ヤマダマコト at 13:32| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする