2018年10月31日

無理矢理ブログを更新してみる

さて、何を書こうか。
みたいな。というかKDPだけだと話題がないのよ。
最近、休みの日に安いイナダとかの柵を買ってきて刺身切る練習をしてるとか、そんな話題はみんな楽しくないでしょう?
ていうかハマチとイナダの違いって何よ。イナダ美味しいけどさ。ブリよりぎとぎとしてないからお刺身超美味いやんけ。

まあいいっす。うん。あれね、隙間社さんとこから出る例のリミックス本がリリースされれば、きっと話題もいろいろあるだろうし。あと、今は色々と投票企画があるんで、そっちに影響を与えないように(いや、まったく影響力のあるブログじゃないけど、あとで八つ当たりされても困るし)KDP本のレビューは控えてるんですが、そういうのもぼちぼち解禁していきたいし。

リミックス本については、まあ、一通りの原稿に目を通してます。そもそもリミックスの概念すら人によって違うのですごく面白い。まあ、あれですよ。このメンツなら間違いないですわ。その辺はおいおい。

んで新作「月の女神に、希望の歌を」については順調です。11月中旬には初稿が上がるはず。2019年最初の作品になると思います。
ちなみに今回の表紙は、「風、めぐりくる」のなかしまなぎささんにお願いしています。これはもう既定路線というか、そもそもの企画の時点から「なかしまさんの表紙にふさわしい作品」というコンセプトがあって、作品全体のテーマとして水色や青色をイメージしてたり。
「風、めぐりくる」は特に女性にウケてる感があって、しかも私の短編の中ではもっとも割高なのにもっとも売れているのは、なかしまさんの力以外の何物でもないと思ってるんです。



で、去年の夏頃から、どこかのタイミングでなかしまさんを表紙に起用した恋愛+ミステリを書いてみたかったんですよ。
私の作品って、特に長編は、肉料理的なヘビーなものが多いので、そうではないものを書いてみたかった。その旗印という意味では、なかしまさんだろうと。私も、あのイラスト群にふさわしい小説を目指せば、必然的に今までの自分とは違う作品に仕上がる気がするし。
そういう意味では出来上がりが楽しみであります。
以上。
posted by ヤマダマコト at 22:09| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

なんとなく更新(ネタなし)

というわけで本業の多忙でブログ更新忘れてたという。しんどいっすわ、これ。月変わってひと息つけたと思ったら、今度は年末が近づいてくるし。

そんなこんなで、小説の方はややペースが遅れていますが、それでも自作は折り返しは過ぎていて順調といえば順調な感じです。当初の予定よりずっと着手が早かったのが良かった。
タイトルについては「月の女神に、希望の歌を」で決定しました。いろいろなご意見をいただき、これでいこうと。
今のところは悪くないと思います。そもそもロマンスというか恋愛小説って苦手なんすよね。その昔、某ラブストーリー大賞に応募して、選評もらうところまでは行ったんですが「ミステリとしては悪くないけどさ、これがラブストーリー?アホだろ!」的なきつい選評を頂いて以来、避けてきたジャンルですが、最近はいろんなものを書いてるし、きっとどうにかなるはず。理屈としては、盛り上げ方とか把握しているつもりですし。

既存作のセールスも順調な感じ。さすがに「宵闇天化」は初動の勢いがなくなって安定軌道に入ってきましたが、その分を「ヤルダバオートの聖域」が補って余りある働きぶりというか。

あと何か書くことあるかしら。
いや、本当にネタがない。すみません。
そうだ、「原作開発プロジェクト」やんないんすかね。吉本さんとこの。テーマが合えば新作をば、と思ったけど、あれって文字数制限もかなりタイトじゃなかったっけ。やっぱり無理かな。
ラベル:新作 Amazon
posted by ヤマダマコト at 22:55| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

久しぶりの更新

すっかり久しぶりのブログ更新です。
完全に存在を忘れてましたわ。
本業が11月まで忙しいことに加えてセルパブ方面もいろいろ立て込んでるんですよね、珍しく。そんなにタイトなスケジュールではないんですが小さな仕事がいっぱい積まれているイメージ。まあ、ノベルジャムとか「このセルパブ」の関係者に比べたら暇なもんですけど。
さらにその後には恒例の年末進行が控えているけど11月上旬くらいは執筆に集中したいです。

そういえば、「このセルパブ」コラム執筆がようやく終わりました。大した内容じゃないけど、それでも2時間はかかっちゃうし。あとは投票もちゃんとした。10作選んだ。総評の欄が取材待ちの間に慌てて書いたものだから少し怪しげだけどご愛嬌。前回は「桜七」に申し訳ないことをしてしまったので、今回は再発防止のために気になる本はだいたいチェックした上で投票しました。結論から言うと、去年より粒ぞろいだった気がする。

んで新作はまずまずのペースです。タイトルは「ブルームーンのほとり」か「月の女神に、希望の歌を」のどちらか。作品の雰囲気的に前者かなと思うけど、ハーレクイン文庫に立ち向かうには後者の方がキャッチーな気がする。うーん、でも前者かなあ。どちらかと言えば。でも後者も捨てがたいです。あみだくじで決めても良いかもしれない。
内容は多分大丈夫。書いてる時は、とくに久しぶりの一人称パートがなんか10年前の自分に戻ったみたいな感じがして不安だったんですが、読み返したらしっかりドラマはできているので一安心。ちょうど前半の山場を書き終えたところです。元々、「魚(いよ)」のカップリングだった「はるかぜ」の別プランをベースにしたミステリ+ラブストーリーちょっとファンタジーみたいな作品だったんですが、よい意味で自分らしくない長編になってきたと思います。「ユイカ」はもちろん「テーブルの上のスカイラーク」とも違う感じ。
強いてあげるなら、「アサギマダラ」や「鳥葬」に近いかもしれない。あるいは「団地のナナコさん」とか。あんなファンタジーではないですが、侘しさというか、どこか渇いた静かな雰囲気というか。ただ長編なんで読み終わって納得してもらえるものにしないといけないな、と思ってます。短編と長編では違うんですよね。長編は、とくに読後感が重要な予感が。

あと、その新作の執筆がキリのよいところまで来たので、ぼちぼち以前に話した隙間社プレゼンツのリミックス本用の原稿を仕上げて納品してしまおうかと思っています。そっちの方が早くリリースされるはずなので期待して欲しいです。今年は他に短編書いてないですし。
ラベル:新作 Amazon KDP
posted by ヤマダマコト at 22:39| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする