2018年12月23日

クリスマスでございます。

世間はメリークリスマスですが、私は何も変わらず仕事やってます。ヤマダです。
にしても内海の流出はショックでござんしたね。確かに先発は比較的手厚いし、純粋にチーム構成のみを考えればプロテクトが微妙なところですが、まさか、こういう日が来るとは思わなかった。

のっけからそんな感じの話題ですが、どうでも良いけど最近はコンビニのますのすしにハマってます。本当は富山行ってオリジナル食べたいけど、そんな暇ないし、デパートの駅弁フェアとか今もやってるのかな?
そんな感じなのでコンビニのバッタもんで我慢。個人的にローソンのやつが好きですね。ちゃんと酢漬け感が出てるし、独特のウェット感がいい感じ。ただ味がちょい濃いめなのと、なんでかわからないけどシャリが水っぽくてゆるい時があるのが気になる。これは製造業者の差なのかしら。一応、押し寿司という設定なんだから、そこは先にシャリだけしっかり成型するくらいできないものかと。
あと、たまによそのコンビニやスーパーでガリ挟んでるのとか見かけるけど、あれは邪道な気がする。

ていうかアレね。雑談もこういう感じなら色々書けるかも。来年はこんな感じのゆるいブログにしようかしら。なんかブログって「一般人の日記なんか誰が読むか」っていう空気があるけど、それでも小説の話題の合間になにもないより、なんかあった方がマシな気がするし、こちらも頑張ってる気分になれるし。

小説の話も一応。
来年リリース予定の「勇魚神(いさながみ)」のプロットは大詰めを迎えています。どうにか年内に終わる気がする。ストーリーは悪くないと思います。この手のファンタジーはストーリーとリアリティがキモだと思うんですが、ストーリーはどうにかなる。問題はリアリティではないかと。「山彦」では、クドイくらい各地の伝承や山村、行政の描写をぶち込んだし、「天化シリーズ」の警察描写もそう。とにかく現実との地続きな感じがすごい大事だと思っています。さらっとリアルを書ける才能は私にはないので、こうせざるをえないというか。
今回、気をつけないといけないのはプロットに出てこない部分。前半は小学校の空気感、後半は大人たちに対する目線とか、そういうものを丹念に描いていかないとただのラノベのできそこないみたいなものになってしまうだろうと。もちろん地域の空気感や時代の雰囲気みたいなものも重要ですが、それだけでは片手落ちだと思うんですよね。
無駄に長いとかテンポが悪いとか、いつも言われてることですが、もちろん意識はしますけどだからと言って省くわけにもいかないだろうけど。そこら辺、少ないセンテンスでいかに空気を表現できるかも重要かもしれない。
おそらく来春にはそれを書くであろう自分にそんなことを言い聞かせつつ、忘れないようにメモを残すつつみたいな。

そんなこんなで次が今年の総括的なネタになるのかな。
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posted by ヤマダマコト at 17:39| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

なんとなく更新してみた

すっかり年の瀬になりました。別に更新するネタはないんですが、油断すると次がことし最後の更新になりかねないな、と思い書いてみた次第です。もう12月後半やん。
とりあえず、諸事情というか「このセルパブ」の投票に影響しないよう自粛していたKDP本レビューを年明けから再開しようかな、とは思ってます。ニーズ以前に他にネタもないですし。

そんなこんなで、今年についてはリリースするものは全て放出し、今は黙々と仕込みをやっています。本業も徐々に落ち着き余裕が増えてきたので、来年の目玉であるジュブナイルファンタジー小説のプロットもできてきました。
脳内でもやもやしてた頃は独りよがりな感じでしたが、文字に起こしてみると悪くないです。個人的な思い入れの強いロケーションなんで甘めに見ていることを差し引いても面白くなるんじゃないかと。
タイトルについても、漠然とですが「勇魚神(いさながみ)」にしようかなと思います。あんまりジュブナイル感はないですが、なんかスケールの大きさを感じるし、何よりシンプルで自分らしい感じがする。

内容については、戦前に石油採掘で一発当てようとした男が強大な力を持つ古代の神様を掘り当てちゃうんですね。で、そいつと契約して、石油王となると同時に、彼の故郷である町に繁栄をもたらすんですよ。一方で、そいつは人間の魂を食っちゃう悪いやつでもあるわけです。契約は石油王の死後も続くんですが、地域の大人はそれを「抗えない自然災害」と認識して、今日まで見て見ぬふりするんです。で、その秘密を知った子どもたちが古いしきたりにとらわれず勇魚神を退治しようと頑張るお話。
かなり荒唐無稽な話ですが、それをいかにリアルに描けるかが勝負かなと。
この時点でキングの「IT」の影響が入ってますね、確かに。でも、あっちはクリスチャン的なロゴスな物語でしたが、そうではなくてレンマ則っぽい感じというかアジアっぽい物語にしたいです。あと、大人と子どもの対比も、ちょっとひねった感じというか、大人の強さみたいなものもちゃんと描きたいと思うし、ボーイミーツガール的な要素もあった方がウケる気がするし、大河ドラマ的な要素もある。「昭和最後の夏と平成最後の夏を繋ぐ」が合言葉。

いずれにせよ年内にはかなりのところまで進むと思われます。そして正月明けには、今度は新作「月の女神に、祈りの歌を」の推敲と校正に入れるはず。こっちのリリースについては、表紙待ちな感じです。さすがに納期の前倒しというわけにもいかないですし。
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posted by ヤマダマコト at 23:11| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

そろそろ来年の仕込み

久しぶりの更新。
ようやく本業もひと段落して年を越せる雰囲気になってきたので、ブログを書く気力も出てきた感じがします。

あと来春リリース予定の短編プロットも出来上がりました。面白いかどうかはわからないけど、それなりに頭を使ったつもりです。短編については11月末にプロットを仕上げられたらと思っていましたが、なんだかんだで1週間遅れ的な。ただ本業の進行が思ったより早かったことの裏返しでもあるので、ここからはペースも上がるだろうし、年明けには遅れも取り戻せると思っています。
内容的には、前回少し触れた通り、いつものファンタジーです。この感じだとすこし長めで、「怪物少女フォーエヴァー」に近いボリューム感になりそう。

で、ゆるゆる来年の目玉になるジュブナイルSFファンタジーのプロット作りに取り掛かっています。仮題は「新津ファンタジア」ですが、そのまま正式タイトルにはならない気がする。むしろ「クジラ」的な要素が入りそう。あるいは「銀河」とか。ストーリー自体はシンプルなんですけど、1988年と2018年の2つの時間軸で、実在するまちを舞台にするために、これから取材をしなけりゃいけないし年明けまでかかりそう。
まあ、楽しみながらやっていこうかと。
posted by ヤマダマコト at 22:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする