2019年07月15日

Amazonプライムデーだってよ

Amazonのサイバーマンデーと並ぶ一大セール、プライム会員を対象にした48時間限定のプライムデーがスタートしました。
これを機にプライム会員になったみなさんは、「PrimeReading」をご存知でしょうか?
なんと同社の誇る世界最大の電子書籍配信サービス、kindleストアから選りすぐりの本が会員限定で読み放題になるサービスなのです。
そしてそして、拙作「山彦」、「金色天化」、「天化爛漫」がなんとその対象に選ばれているわけですこれが!
というわけで、これを機にプライム会員になったジェントルメンも、「ずっと利用してたけどkindleなんて興味がなかったわ」なんていう貴女も是非読んでいただければと思います。





とまあ、宣伝はこのくらいにして、プライムデーが始まってからその影響力の大きさを知り、本業の合間に慌ててブログ更新するオッス、おらヤマダ。
そりゃそうですよね。このタイミングでプライム入会する人はいるだろうし、「だったら退会まで色々サービスを試そう」と思うのが消費者心理ですもん。
去年は、このタイミングで選ばれていなかったから気づきませんでしたが、これは事前に準備をしておくべきだったな、と。会員限定読み放題そのものはこちらで読まれたページ数を把握はできず収入もないのですが、多くの人に読んでもらえるメリットは大きいのです。ちくしょー、出遅れた!
そんなこんなで、ぜひ、来年選ばれた人は参考にして色々盛り上げて欲しいです。
スピード命なので、この辺で。
ラベル:雑談 Amazon
posted by ヤマダマコト at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

もうすぐ新作リリースします!

というわけで今は今月リリース予定の新作「青春SPOOKY!」の出版準備に集中しています。思ったより早く、Amazonさんのプライムデーのあとにリリースできそう。18日、19日くらいに無料キャンペーンできたらな、と思っています。
ちょっと本業がバタバタしてるので月末にずれ込む可能性もなきにしもあらずですが、多分大丈夫。逆にもう少し前倒しできないこともないけれど、その後のことを考えると、その辺が妥当かなあ。と。
内容は前にもちょいちょいアナウンスしましたが、長めの短編3本立てで合わせて11万字くらいになりそうです。

1本目の「青春スプーキー」は長岡市を舞台に、高校時代に死んだ友人が幽霊となって戻ってくるコメディ&ファンタジーで、2月にリリースした「月の女神に、希望の歌を」の初期案のボツになった方を軽めにして短編に仕立て直したものです。テイストとしては「変人たちのクリスマス」が比較的近いかもしれない。

2本目の「天使の休日」は、2018年頭の豪雪で我が家の給湯器がぶっ壊れ、日帰り温泉に通ってたころに思い付いたネタ。これもファンタジーですが、あんまり自分らしくない作風。90年代の深夜にやってたラジオドラマとかでありそうな感じがする。同時にスベる予感がぷんぷんする。

3本目は「鳥葬その2」。「怪物少女フォーエヴァー」に収録したオリジナル執筆時に考えたもう一つの「傀儡師」をテーマにした構想がベース。今年に入ってようやく脳内で物語が形になってきたんだけど、プロットの途中で放置してたんですよね。忙しかったし、まともに考えたら面倒な作品になりそうだったし。ただ、前2本だけではセールス的にもパッケージング的にも苦しそうなんで、急遽の収録となりました。前と同じような雰囲気ですが、ストーリーに捻りが少ない分メッセージ性が強めかもしれない。

まあアレです。ボリューム考えると250円にしようかなあ、と考えています。決してお安くはないので、ほしい人は是非無料キャンペーンを利用していただければと思います。



なお、「鳥葬」収録の「怪物少女フォーエヴァー」はこちら。
posted by ヤマダマコト at 11:53| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

そろそろ新作リリース準備に入る

というわけで、今は次にリリースする「青春SPOOKY!」の表紙が予定通りに上がってきたこともあり、そちらの出版準備に入っています。というわけで「勇魚神」はしばらく中断。
今は寝かせてた初稿を推敲しながら、体裁を整えていこうという感じ。書きあがった頃は心配だったけど、読み直すとそんなに悪くない気がする。今までと毛色の違うお話も入ってるし。
3本入りというパッケージングも初めてなんで反響が気になります。電子で売るなら、その出版コストの低さを生かして低価格でコンパクトがセオリーなのはわかってるんですが、今回は当初の2本では商品として弱い感じがしたし、結果、3本でボリュームと単価が上がったことで損益分岐点も下がり、表紙の外注も可能になったわけで、これもアリかな、と。

ちなみに上がってきた表紙も今までと違う感じです。80年代っぽいポップな雰囲気に見えます。ぶっちゃけ、今回はイラストレーターさんにお任せというか、そもそも自作のつもりだったけど時間がなかったり、諸事情で急遽お願いしたので、全然考えてなかったっす。その中で、こころよく引き受けていただいたのはありがたいです。

そんなこんなで月末に新作が出せそうです。2月の「月の女神に、希望の歌を」を以来、久しぶりの新作なんでよろしくです。


そういえば、こっちも夏がテーマなんで興味がある人は是非是非。
ラベル:短編 新作 Amazon Kindle
posted by ヤマダマコト at 11:23| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする