2019年12月08日

ようやくひと段落

ようやく「勇魚神(いさながみ)」初稿上がったぜ、オッスおらヤマダ。
その勢いでブログも更新しとこうという趣向であります。
色々あって遅れていたわけですが、蓋を開ければそこまで遅れてもいないような気もする。ていうか大きい作品だと進捗管理がガバガバになってくるんだな、と感じました。同じ分量でも短編ならそこまで遅れなかった可能性もあるような。まあいいや。

とはいえ、まだまだ先は長くて、この物量だと推敲も時間かかりそうです。年内はずっと原稿とにらめっこだろうなあ、と。少しでも早く終わるように今夜から少しずつ進めているところ。
とりあえず、節分からバレンタインの間に第1部をリリースして、そこから順次リリースしていく感じになりそう。3月上旬には全て完了させたいんですよね。ちょうどKDP始めて満5年の節目ですし。ストーリー的にもちょうどいい時期ですし。
ただ、今夜はちょい風邪気味だし、この記事アップしたら寝てしまおうかと思っていたり。ちゃんと今日やるべきことはやった。こういう時の無理は禁物だろうと。

にしても年末なんで、もう少ししたら恒例の1年振り返りでもしようかと思ってるんだけど、全然思い出せないのですよ2019年。過去の記事を見て驚くことばっかり。なんか色々ありすぎたんだろうな。
ラベル:Amazon 進捗 雑談
posted by ヤマダマコト at 21:50| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

ヤマダ氏、アビスアンドダークに手を出す

ついに12月ですよ、奥さん。
去年までなら年末進行でブルーな気分でしたが、今年はそこそこメンタルが安定しております。どっちかというと、年末年始の長期連休明けのたまった業務の処理がブルーというか、そんな感じ。

「勇魚神」の進捗については、相変わらず「そろそろ初稿大詰め」で変わりはないですが、多分、週末には初稿上がって推敲に入れると思います。もうウイニングランに入ってる感じです。
とはいえ、そのあとは長編3本分を通しで推敲しつつ表紙のタイトル入れ、それからようやく第1部の出版準備という流れなので、まだまだお披露目までの道は長いなあ、と。その間もメイキング日記は書き続け、第3部の出版間際までを掲載するつもりだし、本当に大仕事になってしまいました。
しばらくこういうのはやりたくないです、マジで。

小説以外だと、スマホでwizクローンの「アビスアンドダーク」を始めました。なんとなく洋物ゲームの「アローン・イン・ザ・ダーク」に名前が似ていて混乱しますね。往年の「シャイニング・アンド・ザ・ダクネス」も、ってそりゃ無茶か。
スマホゲーと言っても、私の場合は課金とかあんまりない落とし切りのやつがメインで、たまにドラクエやFFの旧作を遊ぶ以外は、だいたい定番でリズムゲームの「cytus」と、あとwiz好きなので「戦闘の監獄」を入れていることが多いんですが、戦闘の監獄が今の端末に対応してないことや、長年遊び倒して飽きたこともあって、今回、アビスアンドダークに手を出してしまったんです。
「ロマサガ3 」は後でアップデートの具合見てからでも良いかなあ、と。あっちは操作性が安心なswichでも良いし。

なんていうか、スマホ向けのゲームとしてはwizが1番合ってる気がするんですよ。操作性もそうだし、ストーリー忘れていても、とりあえずマップ埋めてレベル上げればオッケーだし。
本当はゲームスタジオ製の#1から#5までの移植とかあれば最高ですが、もう手に入らないですしね。で、色々とクローン系を物色していても、なかなか決定的なやつがなかったんですよ。ちなみに本作も以前から知っていたんですがちょっと警戒していた面もあります。クローンは出来不出来の差が激しくて駄作掴んだら地獄。
そういう中で口コミと、あと同業のKDP作家、守下さんのファンタジー大作「カドルステイト物語」シリーズが続編でコラボしたのもあって、色々と情報を集めるようになり、ちょっと気になり始めたので思い切って購入した次第です。
まだ序盤ですが、wizっぽい雰囲気は確かに残っているんですが、職業や魔法系統、種族が多い、いわゆる典型的なクローンだなあ、と思います。が、そこまで極端に世界観を崩すものがないのは安心。パラディンよりはロードであって欲しかったけれど。あとセージはオリジナルのビショップの初期名だったりしたので、ビショップと両方並ぶと少し混乱する。
でも、バランスも悪くないし、魔法職の選択肢が多いのは楽しいですよね。パラメーターも項目多くて、ゲーム性はしっかり近代化している感じも良いと思います。
それと魔法の覚え方も独特。BUSINほどじゃないけど、それに近いプレイ感覚だなあ、と。キャラの個性を感じさせるには良いアイデアだけど、少し煩雑な印象はあります。
ていうか、全体的にはすごく親切なんですよね。成功率表示とか武器の能力とか、wizが無視してきた「死にながら覚えていけ」っていう部分を遊びやすくしているんですよ。ちょっとやりすぎなくらい。だからこそ、そういうところで面倒に感じるというか。
あとヌルヌル動く美麗なダンジョンも、戦闘の監獄に慣れた身として新鮮。こっちの方が安いし明らかに開発規模が小さいのにたいしたもの。
これで年末年始の暇つぶしはばっちりですね。もうゲーム機のスイッチ入れるのも面倒になるほどダメになるのが恒例ですし。



なお、「カドルステイト物語」がコラボしたのは続編の「アビスアンドダークゼロ」だそうです。
また、カドルステイト物語1巻はこちら。ロードス島戦記にハマった世代ならどんぴしゃだと思います。
ラベル:進捗 ゲーム 雑談
posted by ヤマダマコト at 12:42| Comment(0) | その他エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする