2020年05月27日

なんとなく更新

どうも、特に話題のないヤマダです。
そういえば、プロ野球が開幕しますね。それは嬉しい。
なんていうか、これだけの期間、プロ野球に触れないのは人生で初めてでしたし。
ペナントはもちろん、キャンプ情報とかもほとんど触れてないし。
ようやく日常が少し戻ってくるような。といっても、いろんなイベントが中止になってるし、もう戻らない部分もあるんでしょうね。

個人的には、今回のコロナがきっかけで徘徊癖がついたというか、昼夜問わず近所を散歩するのがブームになったのが一番大きな変化かもしれない。
さびれた商店街や裏路地の飲み屋さんをウオッチするのが面白いというか、昼と夜で全然雰囲気が違うので面白いんですよ。
おかげで執筆のペースがいまいち上がらないですが、健康には良いし、しばらくはこのスタイルで続けていこうかな、とも思います。

その進捗ですが、ぼちぼち後半に差し掛かったところです。ただ、今回は会話文の比率が大きくてプロットからボリュームが分かりにくいんですよ。
なんで、どの程度の分量になるかは、まだ明言できる段階にはない感じです。
ただ、表紙の方は完成しました。これまでのうちの本にはないコミックっぽいテイストで、すごく良い感じです。
当初の予定通りに8月末までにリリースできたら良いな、と。

そんで金曜日には、任天堂スイッチで、ゼノブレイドのリマスターが発売ですか。これ、オリジナルはすごく面白かったので今回も買います!
なんていうか、フィールドを歩くのが気持ち良いのです。色々発見しながら探索するのが楽しい。
サブクエストに昆虫採集ネタが多い気もするし、このゲームを開発した人たちって、子どもの頃に外で熱心で遊んでいた人たちな気がする。
ストーリーとか音楽も良いのだけど、この探索が楽しくて余計に感情しちゃうというか、いわゆる村人たちのストーリーもそれぞれあって、人々の結びつきが「キズナグラム」として変化していくのが楽しい。
そういう感情移入させる仕掛けが見事だな、と。もしも異世界ファンタジー小説を書く機会があれば、そういう点は参考にしていきたいくらい。

あとは、最近ブームなのはローソンで売ってるバターとラムレーズンのアイス。「コクバタ」だっけ。あれがうんまい。バターもラムレーズンも好きなんですが、組み合わさるとやばいですね。
レーズンバターサンドを見るに合わないわけがない組み合わせだし、あの濃厚さは危険なほど美味しい。ちょっとコンビニアイスとしてはお高めだけど、納得の味だと思います。もう、ずっと食べていたい。
ラベル:雑談 セルパブ
posted by ヤマダマコト at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

特にない

新作の執筆途中に致命的なミスが見つかり、大幅な改稿に取り組んでいるヤマダです。
ラーメンでいえば麺とトッピングを検討し直すレベルでしょうか。土台部分はおそらく今のままで良いのですが、改稿部分のアイデアがなかなか出てこないのですよ、これが。
世の中には麺とスープだけで勝負できる長編が書ける方もいるし、セルパブでも見かけますが、私はそういうタイプではないので、トッピングもしっかり吟味しながら揃えていかないと食べていただけるクオリティには仕上がらないのであります。

一方で表紙のラフはすでに届いていて、かなり仕上がっているんですよ。今までと毛色の違うタイプの漫画家さんにお願いしているんですが、すごく良い感じになっています。「選挙」というテーマに対して親しみやすい絵柄を希望していたんですが、まさにそんな感じになってるな、と。
そんなこんなで地道に書いている次第です。7月中には初稿を終わらせたいなあ、という気持ちです。そうすれば8月中にリリースできそうですし。

セールスについては連休特需も終わり一服感があります。今年は特に連休で跳ねたんで、その反動は大きい気がする。

あとの話題?
特にないですね。いろいろとバタバタしていて眠い。せいぜい、さっきマイナンバーカード申請書類に添付する写真が雑過ぎて役所からダメ出し食らったくらいでしょうか。
新潟も緊急事態宣言解除で本業も慌ただしくなってきそうです。
ラベル:雑談 セルパブ
posted by ヤマダマコト at 20:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月06日

連休終わりそう

というわけで連休最終日の更新

連休中は夜に散歩に行っていました。
午前中は人のいない郊外に出ていき、夜は誰もいない市街地を歩くパターン。
家にいるのに飽きたのもあるし運動不足も感じるし、何より集中力がなく30分続けて原稿に向き合えない性格なので、息抜きに出かける感じです。
特に夜は、現在の緊急事態宣言で夜間の飲食店の営業が出来ず、真っ暗で誰もいない市街地を静かに歩く感じ。
新津の中心市街地って、さほど規模が大きいわけではなく国鉄民営化を境に緩やかに衰退が進んでいるんですが飲み屋さんやアレな店がちょいちょいあって、そこを中心に飲食店もそこそこ夜は元気だったりするんです。そんな新津の夜が真っ暗というのは過去になかったし、今後見ることもないだろうと思いちょっと観察しています。

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人は本当にいなくて、駅前のタクシーとかも利用者がいないから運転手さんたちが暇を持て余しているし、たまにすれ違うのは犬の散歩中のおっちゃんとか、スマホで電話しながら帰るお姉さんとかだし。
気持ち悪いくらい真っ暗で静かなんですよね。行きつけの店にはだいたい臨時休業の張り紙がある。いや期間を明言した臨時休業と書いてあればいいんですが、ただシャッターが下りていたり「当面」と曖昧に書いていたりすると不安になりますね。もう戻らないんじゃないか、というか。
なんかまちのお葬式に参列しているような気持ちにもなります。

新津を舞台にした新作「勇魚神」のテーマでもあったんですが、街って「生き物」と同じで絶えず変化していくものだし、部分的には緩やかに死に向かっていくものだと思います。けれどもやっぱり、こういう形で死んでいくとしたら辛いっす。



で、夜の散歩中に思い出すのが記者時代に取材した東日本震災で新潟に避難してきた福島県の人たち。よく考えたら一瞬で故郷を奪われて、それでなんだかわからないまま隣県に避難してきていたんですよね。もちろん理屈では理解していましたし、相応の取材を心がけてきましたが、今、こうして自分の周りで起きていることに比べたらもっとしんどかったんだろうし、私ももっと取材の時に意識しておけば良かったなあ、と思ってしまいました。
仲良くなった南相馬市の医療スタッフと話すときとか、わざと能天気を装ったりしていましたが、やっぱりマズかったのかな、とか。

そんなこんなで進捗ですが、選挙小説はぼちぼち。ペースは悪くないけど「これで大丈夫かな」という不安が拭えないでいます。なんだか間というか余韻が足りない気がする。短編ならオッケーだろうけど、うーん。とはいえ、他にやりようはないので書くだけ書いてから考えようと思ってます。

あとゲームはスマホのアビスアンドダークをだらだらやってます。週に2時間くらい。休み中はFEもちょっとやってますけど、それでも1日1時間前後。あとは歩くか書くか、みたいな感じで。
ラベル:雑談 新作
posted by ヤマダマコト at 15:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする