2015年01月31日

ペヤング難民ためのカップ焼きそばレビューその1★ごつ盛りソース焼きそば

ペヤングソース焼きそば販売休止に際して

昨年末のペヤング異物混入騒動は、我々のペヤング愛の敗北であった以上に、私たちの若いペヤング愛の敗退であった。私たちのペヤング愛がゴキブリに対して如何に無力であり、単なるあだ花に過ぎなかったかを、私たちは身を以って体験し痛感した。


とかダラダラ書いてしまうと、角川書店の関係者にしばかれそうなんで本題に。

やっぱりペヤングがないと寂しいんですよ。ペヤンガーとしては。でも売ってないからどうしようもない。
今「もう一丁行く?」聞かれても「オッス」とは返事できないほどペヤングに飢えております。

群馬県の方角に毎朝祈りを捧げても神は蘇らず、五体投地の果てに伊勢崎市に辿りつこうとも、その願いは叶わない。
たしかに年末年始はチキンやおせちでごまかせた。ガラにもなくロブスターなんて喰っちゃったりして。
でも、なんか足りねーんだよなぁ。


そう。
世のペヤンガーは、そろそろ禁断症状が出始めるころでしょう。むろん私も例外ではない。
でも現実にペヤングは市場には流通していないわけで、まるで石原さとみに本気で恋しちゃったニキビ面の男子中学生のように悶々と苦しんでいるわけです。

そろそろどうにかしなければ、と思い、私も他のカップ焼きそばで代用できないか考えているわけです。
もちろんペヤング復活までの緊急措置です。
そこで、いろいろカップ焼きそばを食べてレビューしていこうかと思いました。きっと私のほかにも需要があるのではないかと思います。
あくまでペヤングの代用となりうるかに主眼に置くので普通の評価とはかけ離れたものになるかと思います。ご容赦ください。

補足なんですが、代替品最有力候補の東洋水産「焼きそば弁当」シリーズは取り上げないかも。入手は簡単なんですよ。何度か買って食べてますし。ただペヤングと焼き弁の関係って、パレスチナ問題並みにデリケートなんで、ここに火種を持ち込みたくないです。どう考えてもペヤングの方が美味しいし。東北北陸限定のバゴォーンもどうしようか検討中。
image.jpg
そして第一弾は東洋水産「ごつ盛りソース焼きそば」
いきなり大盛りサイズの登場です。チョイスの理由は、たまたま近所のウオロクでセールで売っていたから、とシンプル。98円ですもん。浮いたお金でKDP本買えるんですもん。
加えて「スパイシーな焼きそばソース」というキャッチコピーが引っかかったわけです。「まろやか&スパイシー」は我々ペヤンガーにとってはアイデンティティそのものであり、このコピーは、某フランス紙の風刺画のように無神経に見えました。

パッケージはUFOのターボ湯切り以降デフォルトになった紙蓋式。東洋水産では基本のフィルム包装です。ペヤングに慣れている身としては、この湯切りのしやすさは恨めしいところ。小袋はかやく、ソース、マヨの3つ。青のり無いやんけ、と思ったがそれで良いらしい。

で、早速、調理&喫食。
麺はペヤングより太め。はじめにマヨ抜きで食べてみましたが、やや酸味があるソース。ペヤングほどスパイシーではなく、むしろ甘みが強い感じ。結構イケます。すごくバランスがいい味。
ところが。
こりゃいいな、と思いマヨを投入したところ、マヨの味しかしなくなるという、いわゆる一平現象が発生。こうなると味云々は関係なくなり、凡百のボリュームだけの焼きそばになっちゃう。
なんでマヨ付けるかなー、そのコストで青のり入れてほしかったなーというのが結論。
ただマヨ抜きなら美味だしコスパも良さげ。カロリーも気になるしね。



それにしても大盛りは胃にもたれるなぁ。
posted by ヤマダマコト at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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