2015年02月07日

ペヤング難民のためのカップ焼きそばレビューその7★日清ソース焼きそば

KDPも初作品発表まで大詰めでバタバタしてます。
それは後日まとめるとして。

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きょうは日清ソース焼きそば
日清のカップ焼きそばといえばUFOがメインですが、こっちはスーパーや量販店向けの廉価モデル。東洋水産の焼きそば名人と同じポジションかな。未確認ですが、これとは別に日清はマヨ系の商品もあった気がするんですよ。さすがに、この商品展開は王者らしいというか。
北海道限定の焼き弁キラーまでありますからね。

この商品の最大の特徴は粉末ソースの採用。
東洋水産の「昔ながらの焼きそば」が粉末+液体で美味しいんですが、こっちは粉末のみ。パッケージそうですが日清の袋麺のインスタント焼きそばのカップ版、というイメージなんだろうな、という。あれも人気は根強いし実際に美味しいですし。

第一印象は「粉末ソースが混ぜにくい」。麺はUFOとは異なる細麺ですが、早めの湯切りでは四苦八苦する感じ。
ソースにスパイスが混じっていて調整ができないのは人によってはマイナスかもしれません。全部混ぜちゃう人にとってはどうでもいいことかもしれないけれど。
で食べて思うのはバランスの良さ。酸味と甘みはほどほど。何よりスパイシー。
若干辛味のベクトルは違えど、これはちょっとペヤングぽい。というかペヤングを意識した味付け気がする。
東洋水産の焼きそば名人が、酸味多めでUFOっぽいのに、日清はペヤングっぽいという不思議。廉価モデルは奥が深いです。
ただ、このグレードでの勝負は個人的に日清の圧勝かな。ペヤング関係なく、これはかなり美味。
これまで食べた中での上位に入るのは間違いと思います。


posted by ヤマダマコト at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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