2015年02月12日

ペヤング難民のためのカップ焼きそばレビューその10★日清焼きそばUFO

私は世代的に木スペより矢追UFOスペシャル世代なんでしょうね。
さすがに中学生になればフィクションと気づくわけですが、レンズマンとか読んでた子どもにとってはたまらんもんがあって、本当に楽しんでました。
MJ12とかエド氏とかエリア51とかいうキーワードに敏感。オウム事件以降は影が薄くなったムーやたま出版の本も好きでした。ほかにもUFO研究家いっぱいいるし。
でも全然信じてないという。オカルトファンなのに。

image.jpg

というわけで、きょうは日清焼きそばUFOです。
あの円型容器のニクいヤツ。
泣く子も黙る即席麺業界の覇者であり創造主、つまりプロ野球における読売巨人軍でもある日清食品ですがカップ焼きそばについては、UFOがトップシェアとはいえ、そこまで圧倒的ではないという。
まさにクローザーが頼りなかった昨シーズンの原巨人軍の苦悩と重なります。ああ、嫌な思い出が。

日清食品のプロダクトというのは頻繁にモデルチェンジするんです。原材料の見直しや競合対策でどんどん変わる。
このUFOも例外ではなく来年には別の商品になっている可能性が高いんですよ。同時にUFOに対する評価も、どの時代のUFOかで随分変わります。
私は、とんねるずがCMしてたころが1番好きで、ヤキソバンあたりでうーん、となった。揚げ玉もそうですかソースが変わったんです。ラ王焼きそばとか、そっちに引っ張られた感がありました。
だから、日清のプロダクトレビューは難しいんです。

そういう視点で現行モデルをレビューしてみると、
酸味は相変わらず強いけれど匂いはマイルドになった。
それだけかなぁ。
どちらかといえば、好きじゃないです。
これだけ癖が強い商品がトップシェアっていうのは腑に落ちないものがあるんです。
無印の日清ソース焼きそばの方が遥かに美味しいと思いますし。
あと価格も高め。
好きな人が多いのは分かるんですが、私にその魅力は伝わってこない。
たしかに技術力は凄いんですよ。麺の質感とか。
でも味はね。
巨人でいうところのセペタというか。ああ、日本シリーズのゲッツー思い出した。
とにかく、これが主流で王道っていうのは認めたくないですよ。
そういう人多いと思います。だから日清も独走ではないのかと。

でも匂いが薄まったのは評価したいです。
UFOの匂いってキツくて、食べたらすぐにバレるし部屋の換気をしなきゃいけない。
その部分が改善された気はします。
私が風邪気味で鼻がきいてないだけかもしれませんが。


うーん微妙
posted by ヤマダマコト at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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