2015年02月25日

ヤマダさんと行くぶらり新津旅1鉄道編

というわけで、まさかの街歩き企画をスタートさせてみました。
長い目でみたら、きっと良いことがあると信じて頑張ります。ものすごくコストパフォーマンスが悪い自作小説のプロモーション手法だとは思うけどね。

そんなこんなで新津ですよ、新津。拙作「団地のナナコさん」の舞台。大正時代から東日本の鉄道の要衝である鉄道のまちであり、戦前は石油が産出し平成の今でも偉大なる石油王ナカノ様に敬意を払う約束の地でもあります。
石油については、たまに湧いてきて市民をビビらせたりするけど、存在感は希薄になりつつありますが。

今日は鉄道関連で、主に作品の舞台となったスポットを見てみたいと思います。
ちなみに鉄道については昭和40年代に電気化が進んだあたりでピークは過ぎ、上越新幹線の開通で信越線も下火。それから国鉄民営化という流れで、舞台の昭和50年代は新津鉄道産業の転換期と言えます。とはいえ、今でも東日本最大級の車両工場を備え山手線の車両なんかもここで作ってます。何気にJR関係者も多い。
余談ですが、国鉄スワローズ時代から熱心なスワローズファンが多いのも特徴。

まずは駅周辺を見下ろすとこんな感じ。
image.jpg
この脇の建物もJR関連。

そして反対側はこう。
image.jpg
奥に見える高い建物こそメインの「団地」ですが今はマンション化してます。その奥のうっすら見える三角屋根は車両工場のドッグです。

ついでに駅周辺の労働事務所。
image.jpg
主人公の親父が出入りしていたところ。今は立派ですが「国鉄」なんですね。
このほか新津には鉄道資料館と行った施設もあり週末の駅にはカメラを持ったマニアの皆さんもちょいちょい見ることができます。
今は商店街でも鉄道のまちをPRすべく関連展示物が点在してます。
あと劇中では、風に乗って汽笛や踏切の警告音、あるいは鉄道関連の音が聞こえるとありますが、今も春の夕方とか、だいたい、郊外び丘陵以外では聞こえるんじゃないかな、と。

で、個人的な感想ですが、そんなに鉄道詳しくないのでわけわからんという。いや、乗るのは好きなんですよ。運転しなくていいし、本読めるし、居眠りできるし。

そんなこんなで次回に続きます。次はこうカオスな感じになるかも。


このまちを舞台にしたファンタジー小説「団地のナナコさん」はこちら。スマホでもタブレットでもPCでも読めますので、是非。


ラベル:鉄道 街歩き 新津
posted by ヤマダマコト at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟ローカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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