2015年02月26日

ヤマダさんと行くぶらり新津旅2市街地編

やって参りました。謎のまち歩き企画。何気に文字数は少ないんで楽なんですねぇ。
というわけで今回は市街地編。
新津の市街地の面白さっていうのは、裏路地のカオスっぷりだと思います。
実は県下有数の性風俗のメッカなんですけど、面白いのはそういった店が点在しているというところ。
人口6万人のベッドタウン規模だからっていうのもあるかもしれませんが、不思議な都市構造なんです。
例えば左下の写真はスーパーナイトスポット的なピンクサロンの隣に小料理屋とお茶屋さんが並んでいます。その隣の「大統領」は某生命保険会社営業所の脇。
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加えて、この周辺には某生活の党の偉い方の事務所やスイミングスクール、さらに地域経済界の拠点、商工会議所会館まであるという。普通は区画整理しそうなもんですがねぇ。
ある意味、超ミニマムな川崎市的な雰囲気なのかな、と。
さらにこの近くにはコレ。「PANDAHOUSE」という名のテレクラ。
image.jpg
最近は滅多に見ないテレクラがあるという。
数メートル先には市民交流を目的とした公共施設のコミセンがあるのに。
こういうのって、学校や公共施設の半径何メートル以内は作っちゃダメよ、っていう条例があった気がするんですがね。たしかにある意味でテレクラも交流施設といえなくもないけど。少子化、未婚も行政にとっては深刻な問題かもしれないけど。
ちなみにここは駅前通りなんですが、もうすぐ某大学のサテライトキャンパスが出来るとか。
公共施設と学術機関と性風俗が入り乱れる、よりわけわからん街になりそうで、ちょっと楽しみ。
とはいえ、度重なる法規制や不景気で新津風俗は下火らしいです。
25年前の寛容な時代には、夕方にはポン引きのおっちゃんがたくさん居て、タバコのお使いとか頼まれて買ってきてあげたらアイスご馳走になったり、風俗のお姉様にからかわれたり、蝶ネクタイとラメのベストでチョビ髭の絵に描いたようなボーイが居たり、下着みたいなセクシードレスのお姉様が公衆電話で、「母さん大丈夫」とかヘビーな通話してたり、いろいろありました。
今は数えるほどしかないんですよね。
こんな感じで
image.jpgimage.jpg
飲み屋はまだまだ健在なんですが、それでも昔ほどじゃないです。
小説の中でそういうの書きたかったんですが子ども時代の回想でしたからね。


というわけで新津を舞台にしたファンタジー小説売ってます。
スマホやタブレット、PCでも読めます。
posted by ヤマダマコト at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟ローカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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