2015年03月12日

嗚呼ヤマダ氏悲しき熱帯夜、自作カテゴリーがおかしいことに今更気付く

自作「団地のナナコさん」出版からひと月ほどが経ちました。
売り上げについては、こんなもんかなというところ。
むしろ初挑戦なんで失敗や反省点が出て当然だと思ったので、良い経験をさせてもらっています。
価格については、後日リリースの「山彦」に比べるとちょっと割高な気もしないでもないし、児童文学っぽさを狙った表紙は完全にスベりました。
あんまり大作感を出したくなかったんですが、その狙いが裏目に出た感じ。
やっぱ地味だよね、っていう。作品そのものも地味だし。
サムネイルが小さいので色数を減らしたのが裏目に出ました。
多少カラフルでごちゃごちゃした方が見栄えがするもんなのですね。
次回はボリューム満点なんで、ちょっと派手に行く予定です。
キャッチーなやつです。やっぱ女の子とか表紙にした方がいいのかな、とか考えてます。
女の子と言ってもアレな感じのシュールなヤツでしょうけど。
一応は和製モダンホラーのつもりなんで。

で本題。今更、自作のカテゴリーが出版時の登録と全然違うことに気づいた訳です。
なんかウチだけ「Kindle本」しかカテゴリーなくね?
みんな人文科学とかカッコイイとこに入ってるのに。
あと、申請の時は「ノンフィクション」からホラーやらファンタジーやら選ばされましたが、実際に売られてるときとはツリーが別物だということに気づいた。
調べてみると、結構ポピュラーな問題みたいですね。色んな先輩方が苦労してらっしゃるようで。

どうせ本の紹介読めば分かるんだし、別にカテゴリーとか気にしないつもりでしたが、やっぱり仲間はずれ感が半端ないのでサポートにメールしました。
で返信がコレ。

お客様の書籍のカテゴリーをご希望通り以下のように変更いたしました。

『団地のナナコさん (新潟文楽工房) [Kindle版]』(ASIN:B00TB0E6LY)
Kindle本 > 文学・評論 > SF・ホラー・ファンタジー
Kindle本 > 文学・評論 > 小説・文芸

サイトに反映するまでに最大 72 時間かかる場合があります。

このたびは、当サイトにおけるカテゴリー設定が不明瞭である件につきまして、お客様にご迷惑をおかけしておりますことをお詫びいたします。

残念ながら、本棚に表示されるカテゴリーオプションは、ウェブサイトのカテゴリーと完全には一致しません。
本棚ではBISAC(Book Industry Standards and Communications)に基づくカテゴリーをご選択いただきますが、ウェブサイトのKindleストア上では参照カテゴリーが表示されるためです。
そのため、恐れ入りますが、カテゴリーがご希望通りに反映されない可能性もございます。


で、あっさり解決。
基本的にAmazonのサポートって優秀なんですよ。早いし柔軟で「分かってるね」と褒めてあげたくなることもある。
今後はこの方法でオッケーなんでしょうから、初出版時にカテゴリーを確認して、無料キャンペーン前に修正してもらえればオッケーってことなんでしょう。

とはいえ、そもそもカテゴリーのツリーを販売と同じにして、極力、作者の意向に沿う形にすればサポートも余計な仕事をしなくて済むわけで。優秀なインターフェイスではサポート力を発揮できないから、意図的に使いにくくしてんじゃないの?って思ったりもします。



それにしても、どのカテゴリーにも属さないっていうのもなんだかね。
たしかに、このお話はつかみどころがないけれども。
ラベル:KDP 個人出版 Kindle
posted by ヤマダマコト at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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