2015年08月13日

ヤマダ氏、ジュラシックワールドを観る

というわけでジュラシックワールドを観に行ったわけです。レイトショーで。別に他の映画でも良かったんですが、流れで。
結論から言えば、悪くなかったです。ジュラシックパークに比べて、エンタメ性やテーマ性は増しているというか、初代はCGの威力をわかりやすく示したSF。今回はハイブリッド種とか怪獣テイストが増し、人間と多種との関わりというテーマが全面に出ている感じ。とくに刷り込みされたラプトルによるハンティングシーンは絵になるなと思いました。
ただ、最後まで初代のオマージュにする必要はなかったし、DNA万能過ぎじゃねーか、という突っ込みはあります。
でも、この映画は作品を語ることが野暮ったいです。スターウォーズもそうですけど、映画館で観ることが重要というか。レイトショーでしたけど、いい年した爺様が3Dメガネとポップコーン片手に夢中になってるのを見てると、そういうアトラクション的な映画なんだなと。
本来、映画ってそういうもんじゃないですか。
なにも考えずに映画館の雰囲気を楽しむコンテンツでいいと思うんですよ。それこそ映画の楽しみ方だと思います。
こういう面白さは邦画にはないんですよね。コミックの実写化とかドラマスペシャルの延長みたいなものも悪いとは思いませんけど。


こんなん出てるんですね
ラベル:映画
posted by ヤマダマコト at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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