2016年01月15日

ヤマダ氏、卓球の全日本選手権と勝手にコラボ

現在、熱戦を繰り広げている全日本卓球選手権大会の勝手に協賛企画として、きょう15日から5日間、「テーブルの上のスカイラーク」の上巻を無料キャンペーンします。
一応、下巻と統合版も含め、このタイミングで誤字脱字も修正させていただきました。昨年のキャンペーンで落とした人に向けて、再配信も行いました。通常版は無事に再配信されたようなので、これで積んでる人も安心ですね☆



ちょうど、17日午後2時からは決勝戦のテレビ放送もあります。卓球って地味だけど、すげースピード感で楽しいので、ぜひ観てほしいです。テニスよりむしろボクシングに似てるかも。
実況や解説も例年通りならば、控えめで良い感じですし。
そして、観戦で気分が盛り上がったところで、本作を楽しんで欲しいです。
これを書いてる時点では、誰が決勝に上がるかわからないんでアレですが。
作品の中でも東京で開かれる本大会は重要な要素でラストの舞台も、新潟ではなく東京のこの大会なんですよ。そういう感じの縁で、勝手にコラボです。

ちなみに勝手にコラボは昨年秋の山彦以来です。あの時は、地域イベントの認知度の低さやマニアックさで散々でしたが、今回は全日本選手権ですからね。テレビ放映もあるし。それに、そもそもリリース時のキャンペーンも微妙な結果だったので、意外に伸び代があるんじゃないかと思うんですよね。
あと、山彦と違い、通常版がさっぱり売れないタイトルなんで、遠慮なくキャンペーンできるという。
ここでテコ入れしつつ、次作までの繋ぎ的なことを鑑みた作戦であります。


次の話。次作の春夏をテーマにした短編集ですが、難航しとります。春はできてるんですよ。だいぶ手を入れなきゃですが、一応は書けてる。
問題の夏なんですが、社会派SFみたいなものを考えていたんですが、どうも100枚や200枚で収まるものではないのでボツにしました。今、代替作を急ピッチで書いてます。
なんで遅れます。

ちなみに没作品は、2015年の安保法案強行採決に端を発した学生運動で台頭する天才のお話です。そのカリスマ性でNPOを設立。若者の海外移民事業に着手して、現政権に対して、緩やかに平和的に、皮肉たっぷりに対抗していくストーリーです。
移民推進の司法判断やら国の財政再建、世界経済を絡めて、彼の台頭から暗殺されるまで、その後のイスラエル建国以前のユダヤ人的な日本人の流浪を描くつもりでしたが、短編では無茶でした。これを現役記者が書いたら話題になるかも、と思ったんですが、クオリティに難がありました。なんで、いつか長編に転用しようかなと。
さすがに、このテーマはプロットなしで勢いで書けるものではなかったっす。
代替作については人造人間が出てくるファンタジーで、ナナコさんやアサギマダラみたいな感じ。こっちは面白くなる予感がします。
ラベル:Kindle KDP 卓球 新潟
posted by ヤマダマコト at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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