2016年01月27日

ペヤング難民のためのカップ焼きそばレビューその72★ペヤングソース焼きそば超大盛

ついにカップ焼きそばネタもクライマックスへ。
ようやく販売再開したペヤング超大盛でございます。
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要するに、通常ペヤングの麺が2個入ってる狂気の一品。まるか食品のアグレッシブかつ大胆不敵な開発コンセプトらしい一品。カロリーも半端ない。
製造ライン流用できるのがポイントなんでしょうね。この仕様を逆手にとってハーフ&ハーフなど2種類の通常サイズのバリエーション品を組み合わせた「一粒で三度美味しい」シリーズも展開していました。そのうちこっちも復活しそう。
私も久しぶりですが、朝食を抜いてチャレンジ。ちょい胸やけしますが、なんとか完食。
これは、ペヤングだから食べきれる感じ。UFOや一平ちゃんではこってりし過ぎていて無理。大黒食品工業系やJANJANならイケるかもしれないけれど。
気づいたのは、再開前より麺の固さにムラが減ったこと。湯切りの改善による恩恵なんでしょうね。水っぽくもなりにくい印象。通常サイズにかなり近づいたかも。

気になるのは値上げ。実勢価格で230円前後?
2食で成人男子1日分のカロリーを摂取できるミラクルアイテムでしたが、この価格帯なら、東洋水産のごつ盛りにコスパで負けるような。向こうは100円前後で超大盛の7割程度のボリュームでしょ。そう考えるとペヤングファン以外の魅力は薄いんじゃないかと思うのです。



とはいえ、個人的には好きです。本来の「ペヤング」ってカップルで分け合って食べるコンセプトじゃないですか。だから発売当時の水準で大盛で「big」と書いてある。そういう意味では、2人で分け合って食べるのは最適だと思うんですよね。小学生兄弟の夏休みの昼食とか。
そういう楽しみ方があるべき姿じゃないかと思います。
posted by ヤマダマコト at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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