2016年11月19日

今回のキャンペーンについて色々

というわけで昨日の続き。
本当はまとめて書きたかったんですが、あの時点ではKDPNEWSがリリースされていなかったので。
で、こちらがブツでございます。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000632.000004612.html

とりあえず、今回の一連のセール&プロモーションは、もちろんAmazonさんからの提案だったわけですが、たまたま新作「金色天化」リリースと近いということもあり、こちらも便乗させてもらい、新作のプロモーションに利用させていただいている感じです。提案が来た時に、遠回しにお願いしたら「それも加えましょう!」とオッケーしてくれたんですね。本当に感謝です。
全作半額ということで、新作のプロモーション色は弱いんですけど、ベターな判断だろうとは思っています。
実際、「新作×公式セール×KDPNEWS」の組み合わせで派手にやれば盛り上がるのでは、という目論見もありましたし。アベノミクスの3本の矢じゃないですが、なんだかシナジー効果ありそうじゃないですか。

「なら、新作のリリース遅らせれば良いんちゃうんか?おかげで発売直後に定価で買ってしもたやないかい」と怒られてしまいそうなんですが、そこは勘弁してください。
どうも、Amazonさんサイドも色々な事務手続きがあって、11月の頭には販売開始してないとセールに加えられない可能性があるそうなんです。
で、そういう打ち合わせがあって、こちらの出版スケジュールが1週間ほど前倒しになったり、なんかセールの話題でモニョったりしていたんでございます。本当にご迷惑おかけしました。
当初は、普通にリリースしたら無料キャンペーンとかセールとか、そういうことをするつもりでいたんですけど、結果的に私の好奇心でご迷惑をおかけした次第でございます。

ちなみにKDPNEWSですが、インタビューは夏の「このセルパブ」に引き続いてですね。同じような質問と回答でも、印象が違うのは仕方ない部分。ガンガン固有名詞を突っ込める「このセルパブ」は、インディーズならではの強みだと思います。一方、今回はAmazonさんの仕事。他社の話がNGとか、そういった制約がある中でうまくまとめてくれた、さすがにプロの仕事だなと思いました。ていうか私が色々といつもの調子で固有名詞出しまくったのは申し訳なかったなと反省しております。
詳細は「このセルパブ」のインタビューを読んでね、的な。実は藤崎さんもインタビューのあとしっかり裏取りしたり、凄いんですぜ、旦那。そっちの方が情報密度は圧倒的に上。
あと、掲載写真については、すでに経験済みだったイケてる方の山田さんに相談したところ「数枚用意したよ」とおっしゃられていたんで、私も用意していたんですけどね。使う機会はありませんでした。
写真について何も聞かれなかったんで、インタビュー後、ライターさんに「写真いりますか?」と聞いたら「特にいりませんよ。でも、希望があれば」と言われ、さすがに自分からお願いしたいわけじゃないので、まあいいやと。

いずれにせよ、Amazonさんには柔軟に対応していただき感謝しかないです。本当にありがたいです。
それに対して、私が出来ることというのは、セールを成功させて企画者や担当者の顔に泥を塗らないことしかないわけで。そのためにもちょっと頑張ってPRしなきゃですし、みなさんにも、ぜひセールを利用して欲しいです。
というわけで24日までヤマダ本全部半額です。



ちなみにセール初日の手ごたえですが、KENPは平常運転ですが、有料販売は凄まじいです。冊数が多いせいもありますが、ちょっとした無料キャンペーン並みに赤いグラフが跳ね上がっていて、スゲーなと。
1番人気は新作「金色天化」です。山彦はそうでもない。
その辺の傾向は、あとで総括したいなと思います。データがあまりない部分ですし。
ラベル:KDP KU KENPC Kindle
posted by ヤマダマコト at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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