2017年01月16日

ネタがない

もうすぐペヤングの新作が出ると話題ですが、あんまり更新がないのもアレなんで。

とりあえず、創作関係はすでに初稿があがってる短めの長編のリリースタイミングをうかがいつつ、その次に出す天化新作を練ってる最中です。まあ、正月から変わってないです。
正直、今はだらっと時間をかけてみたいな、と。
よく考えて見ると、今までずっと飛ばし気味だった気がするんですよね。特に去年は、「怪物少女フォーエヴァー」が遅れて、そこから、800枚オーバーの「金色天化」を半年でリリース。結構、書き急いでいたというか、どうしても「山彦の次」が出て来なくて焦ってたのもあるんですが、ようやく、金色天化がその役割を果たしてくれて一安心というか。方向性は間違っていなかったのかな、というか。
で、金色天化を読み返した時に、ちょっとロジックに寄りすぎたというか、もっとプロットに時間をかけても良かった気がしたんです。練り込みが甘かった気がする。
なんで、今はあえて時間を使っている感じ。ただ、落ち着かないんですよね。全然合理的じゃない気もする。サクサク進めてしまえ、という感情も心のどこかにある。
まあ、それでも、あえてスローペースで進めてます。ちょっとストーリーと並行しながらキャラを考えるのがしんどいのもありますけど。
焦る必要はどこにもない。うん。むしろ拙速は危険なんです、きっと。
とはいえ、それでも3月には新作が出るし、夏には次の天化も出るし、あわよくばクマ小説出せるかもしれない。予定としては大きく変わらない感じです。クマも、頭の中でかなり整理できてるけれど、それでもプロットには時間をかけたい、いつも以上に。

あと、今、関心があるのは未成年を取り巻く環境。子どもの貧困、少年法適用年齢の引き下げ、選挙権年齢の引き下げ。とくに貧困の問題について、偶然、当事者に会って話を聞いたんですが、これはなんとかしないといけないな、と思わされました。それに警察のリリースを見てると特殊詐欺の受け子で逮捕される子に10代から20代前半の子が多くて驚きます。
こういう未成年の状況って、すべて繋がってるんじゃないかと。その向こう側に何があるのかな、とか。そんなことを考察しつつ日々の仕事に臨んでます。
メディアでも言われてますが、ここまで地方でも表面化してくると無視できないというか。
そういったものを作品に落とし込めないか、とか。
ケータイ小説時代に当時の援助交際なんかを絡めた高校生の物語を書きましたが、その延長線上でなんとかできないかな、とか。
そう遠くない時期に挑戦してみたいです。
ていうか、やっぱり目の当たりにすると言葉が出ないし、なんとかしなきゃいけないと思う。ネットのニュースで世の中を知った気になってる連中に天誅を食らわせたい気持ち。ニュースでは伝わらない現実も、小説なら届けられるんじゃないかと。

セールスについてはまずまず。先日は出来過ぎかと思いきや、今月もほぼ同等ペースでKENPも推移してますし、有料販売も復調傾向。天化はともかくクマは自力で表紙は無理っぽいので、絵師さんに依頼するぐらいの余裕は常に欲しいです。



その他、3DS版のゼノブレイドが面白いです。完成度はそうでもないけれど、全方面に隙がないというか。つってもゲームは週に5時間ペースなんで、クリアまでは果てしなくかかりそうです。これから年度末で色々バタバタするでしょうし。
ラベル:日記 Amazon ゲーム
posted by ヤマダマコト at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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