2017年02月05日

そういえばKDP参入2周年

よく考えると、ちょうどKDP参入2周年だなあ、と。「団地のナナコさん」リリースしたのが、このくらいでした。振り返ってみると、まだ2年しか経っていないんだな、という感じがします。

ケータイ小説は4年とか5年くらい居たんですが、全然スピード感が違いますよね。ネットの進化もあります。あの頃は、魔法のあいらんどのホームページの小説機能で書いてたわけで、交流は互いの掲示板を行き来したり私書箱でやりとりしたり、なんというかエラいのんびりしてたな、と。
小説自体は今の「なろう」や「カクヨム」みたいに無料で読めるんで、ちょいちょい感想交換したりしてました。多分、元がホームページということで、今の小説サイトより交流が多かったんじゃないかなと思います。
逆に、小説は随時更新みたいな感じなんで、長編を書き上げる人が少なかったっすけど。
若い子が多かったせいもありますよ。だって中学生や高校生が当たり前で、たまに小6の子が小説書いてたり。しかも小6で「イジメ、リストカット、レイプを乗り越えて本当の愛を掴む物語」とか書いちゃうわけで。
その傍らで、当時ギリ20代の私がスポ根卓球小説とかマシンガン乱射するメイドさんの小説をを書いてるという。
今では考えられないっすよね。今のKDPを見渡して平均年齢とかざっくり考えると、ね。

そんなこんなでKDP参入したんですが、Twitterを同時に始めて、もう早い早い。どんどん人は出入りするし、なんか仕様は激しく変わるし。売れ筋で並んでる本も全然違う。
そんなこんなで、あっという間の2年間でした。特にこの2年目は、2冊しか出さずに仮死状態で過ぎ去った感もあります。

というか、思い出話はこれくらいにして、ようやくPC復活の目処が立ったんでペースが戻せそうです。1週間程度のロスで済んだのは何より。ちょうど、プライベートが忙しい時期だったし、不幸中の幸いだったんだろうなぁ、と。
すでに原作開発プロジェクトの作品は初稿があがりそうだし問題なし。次のストックもある。来年の今頃までに3、4冊出せればいいな、と思いつつ作業を進めております。
先月中旬から進捗もセールスも低調なんで、ここら辺で巻き返していかないといけないな、と。



というわけで「団地のナナコさん」150円で販売中。読み放題対応、スマホやタブレットでも読めます。
ラベル:日記 Amazon Kindle KDP
posted by ヤマダマコト at 13:51| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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