2017年03月06日

なんとなく進捗

少し余裕ができたのでブログ更新。
まずは小説の進捗について。
KDPの原作開発プロジェクトの作品はほぼできています。表紙待ちです。結果的に30000字ほどの短編になりました。「鳥葬」くらいのボリュームで、これなら100円でも問題ないんじゃないかと。
タイトルは「風、めぐりくる」です。
柔らかいイメージのタイトルにしたかったんですね。今までの本はちょっとゆとりがなかった気がするし。中身は山彦っぽい。あの世界観のパラレルワールド的な感じです。これはもう急に書くことになったのでネタが出てこなかったんですね。
北朝鮮を舞台にほぼ実名の日本の地下アイドルたちが超能力で暴れまくるシュールなストーリーも思いついたんですが、VXガス食らったらどうしようかと思ってしまい頓挫。だいたい具体的な地名っていっても平壌はアウトだろうし。

あと、その次にリリース予定のホラー小説「ユイカ」は、初稿寝かせ中。KDP原作開発プロジェクトの方がひと段落したら推敲、校正、表紙作って4月中には出せるはず。こっちは、初の新潟県内の架空の町が舞台です。エグい内容なんで実名はあかんでしょ、っていう。ただ、いくつか実名の施設が出てくるのでわかる人はわかるかと。実は山彦のあとにスカイラークとっちを先に出すか迷った作品。

夏にリリース予定の金色天化の続編、「天化爛漫」については、もうプロットが完成しています。シリーズを通してみた場合にアクセントになる話というか、卜部一家の内側の物語から、ちょっと引いた感じの巻き込まれ型のミステリになります。舞台は主に田上町。梅の時期から桜の時期まで、金色天化から半年後のストーリーになります。
なんというか、そもそも続編を出すかどうかも最初は不透明だったので、金色天化については〆で余韻を残しすぎた感じがしたんです。あそこからすぐに続きを書くのはキツイな、と。なんで、一本「遊び」を入れてから書きたかった。あのまま金色天化をエスカレーションさせても面白くないだろうと。だから緩急をつけて巻き直したいなーと。「遊び」と言っても、ボリュームは前作並になりそうですけど。
ここで卜部一家の新しい面を知ってもらって、金色天化の後の姉弟の関係性の変化を楽しんでもらいつつ、みたいな。
だから、今回は大槻さんとか、沢田とかはお休みしてもらう感じで、その辺のキャラは3作目で出したいなと思っています。

小説以外の話。
本業が無駄に忙しいです。年度末はどうしても、こうなってしまう。なんかゲームはゼノブレイドを少々。カップ焼きそばはちょっと飽き気味。なんかイカ塩辛とか食べたい。
タグ:Amazon KDP
posted by ヤマダマコト at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447660631
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック