2017年09月23日

最近のKDPのセールス動向など

たまにはKDPのセールスの話。
まずまず順調というか良くも悪くも変化はないです。KENPも月15万オーバーくらいで推移してます。かなりざっくりですが。
有料販売はちょっと落ちてるかな、と。
ただ収益の構成比的に、有料販売の動向は微々たるものというか。
1年前のKUことKindleUnlimited導入間もない頃には、今後のレートや実売への影響へ懸念、あるいは大手出版社の動向がどうKDPに影響を及ぼすか、みたいな心配があり、当時は同業の方たちとの間で話題になってたわけですが、蓋を開ければ割と杞憂だったというか、個人的には大きな変化なく推移してるなあ、と思います。

KDPについてはランキングの上位で見る人は1年で顔ぶれが変わりました。まあ、それは毎年のことですが、バラエティー豊かになったのは良い感じです。一時はKU対策なのかアダルトまがいのタイトルが一般ランキングに並んで心配になったりしましたが、今はかなり淘汰された感もあります。
総じて、こちらも穏やかな変化だと思います。

ていうか、もっと直近の話もしたいんですが、あんまり変化がないんですよね。この半年は実に穏やかで、こんなに静かなのはから私がKDP始めて以来初めてかも。いや、私だけが取り残されているのか?とか心配になりますよね、ほんと。でも穏やかなのは悪くないというか、良くも悪くも安定してるわけですし。
だからブログネタになりにくい。

そんな中で、これからの計画なんですが、ほぼ予定通りに進めていくだけなのかな。とくに不満もなく目立ったチャンスがない以上は粛々と作品を積み上げていくのが重要だろうと。
今後、さらに売り上げを伸ばしていくためには、例えば販路を増やすのも手かもしれませんが、まだまだ拙速というか、KDPでもこの体たらくでブランディングは遅れています。そっちをどうにかしないと上手くいかない気がします。
やはりkindleストアでの地位確立がもっともリスクが低く、手っ取り早いように思うし、そのためには作品の魅力を高めていかないといけない。たとえ作品がオンリーワンでも、ニーズ視点では、私の代わりはゴロゴロいるわけですし。
もちろん、私自身が意識しながら書き続けるのが第一ですが、一方で表紙の外注を増やしたいし、その先には海外展開も、そろそろ手が届きそうなところまで見えてきている気がします。
ただ、そのためにはまだ収益が全然足りてないんですよ。表紙外注にしても、おそらく来年末あるいは再来年頭に出したいと思ってるクマ小説は、多分、複数枚を一度にお願いすることになるでしょうし。
なので、まずは山彦と並ぶ主力コンテンツの天化シリーズの拡充が必要だろうと。そこで得た収益を投資しながら少しずつ進めていきたいです。



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ラベル:KU Amazon KDP
posted by ヤマダマコト at 19:35| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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