2017年10月03日

もうすぐ新作出そうな予感カンカン

というわけで、ぼちぼち「金色天化」の続編、「天化爛漫」がリリースできそうです。
本来続編は1作だけの予定でしたが、ちょっと毛色の違う雰囲気のお話を挟みたいと思って書いたものです。こう、昭和のミステリ的なテーマに、卜部家の子たちが挑む内容ですね。
なんつーか、旅情ミステリな的な雰囲気もあります。浅見光彦シリーズとか、ああいうものって、普段は読まないんですけど、よく考えると凄いですよね。今回、そういうものも少し読んで勉強させてもらいつつ、ああいったご長寿シリーズではないので、ちゃんと三部作の真ん中としてどうあるべきか、という方向性でお話を組ませてもらいました。
多分、水戸黄門的なパターン化は誰ものぞんでなくて、ストーリーに合わせて彼らの関係性が変化したり、成長したり、そういった部分が求められている気がするんですよ。
前作の感想で1番多かったのが「次女かわいい」とかそんな感じでしたし。

あとは3作目への伏線を大量に仕込みつつも単体で楽しめる作品を目指しました。
ちょっと地味かもですが、すごく自分らしい物語になったなぁ、と思います。
ボリュームは若干短めで約500枚。ちょっと転と結の感覚が短かった気もするけど、これはこれでアリかな、と。

今は表紙作りつつ校正を進めていて、再来週にはリリースできそうです。
取り急ぎ、そんな感じです。



ちなみに前作「金色天化」は好評発売中です。
この機会に是非。
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posted by ヤマダマコト at 12:31| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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