2017年11月06日

無料キャンペーン結果などなど

そういえば、天化爛漫の無料キャンペーンの結果ですが、ざっくり言うと3日で200に届かねえぞ、っていう。
過去最高が団地のナナコさんだったりするあたり、あんまり有料販売や既読KENPとの相関関係は少ない気もするんで、あれなんですけどね。ていうか、以前なら400とか500に届きそうなものですけどね。
ただ、その後の販売や既読KENPは順調なんで、まあ、上々の結果と言えなくもないっす。



今は、ひとまず次作の短編に集中してます。
2本入りで100円とか150円とかで買える手軽な感じのものです。前回もちょっと触れましたが、1本目の「魚(いよ)」は割と大詰めまで来た感じ。

そうそう。今回は、短編ながらしっかりプロットを立ててるのがポイントかも。
基本的に短編ってプロットを立てないことが多いんですよ。ライブ感というかアドリブの妙みたいなものを求めていたんですね。
スティーヴン・キングもプロット否定派だったりするし。なんかカッコいいし。
ただ、今までの短編執筆を振り返ると、途中でボツになったり、詰まったり、何度もリテイクしたりで全然効率よくないんですよ。「怪物少女フォーエヴァー」とか「ピーカブー!」とか、あの辺はめちゃくちゃ苦しかったんです。秋編はミステリ1本ボツにして、春の「ほうき星」は、昔書いたものをリメイクしようとしたが使い物にならず同名の新作を書き、夏編は2本ボツになり、やぶれかぶれで「鳥葬」を書いた。
別に公募ならいいんですが、予定通りにいかないことって、セルパブでは無茶苦茶デメリットになるのです。テンポよくリリースしないとなかなか生き残りが厳しいのですよ。
で、今回は試験的にというか、初心に帰り短編も面倒臭がらずにプロットを立てていこうと。読み返した感触としては、そんなに変わらないですよね。プロット自体はアドリブで組んでるわけですし。一手間ですが、こっちの方が絶対に早いな、と。長編ほど劇的には変わらないですが、効率は上がってます。
なんとか年内に間に合いそうなのも、この方法だからだと思います。多作が求められるセルパブでは、効率はマジで重要だなと。
ていうか、キングだってプロット立てて書いたデッドゾーンは凄く出来がいいじゃんすか。

あと、リブート版ゴーストバスターズの話でもしようと思ったけど、今更感があるのでやめときます。IT観たい。
ラベル:KENPC Amazon 短編
posted by ヤマダマコト at 11:59| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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