2018年11月10日

なんやかんやで例のリミックス本が出ます

つーわけで、すでに隙間社&王木亡一朗さんが精力的にPRしているリミックス本「MashUp! セルパブミックステープvol.1」でございます、ハイ。
中身については、ランディングページがこちらにあるので、詳しくはチェックしてもらえれば。発売は15日で、無料キャンペーンもあります。

https://sites.google.com/view/mushup-vol1/

あれっすね。私ならめんどくさくて絶対に作らないやつ。
個々の作品についてはリリース後に紹介していくとして、要するに、それぞれの作品をリミックスしあう趣向でございます。そのリミックスの定義も人それぞれで、切り口の違いを楽しんでもらえればと思います。
一応、全部目を通していますが、どれも面白いです。ここら辺は大安定というか、読めばわかるはず。
私自身は、最初は相当苦戦するかな、と思ったんですが、先に原型があって、それを色々アレンジしながら自分の新作に仕上げていくのは、割とスムーズに進められてびっくりしました。
今年は、自分のところでの短編はリリースしていないので、ぜひ、代わりに楽しんでもらえれば幸いです。
私の今年最後の発表作品でもあるので、無料キャンペーンの機会にでも落として、年末年始の暇つぶしにしてもらっても良いと思います。

なお表紙は、セルパブ界で色々暗躍しているスーパーマルチな波野發作さん。写真がかなり凝っていてすごいですね。実は私も似たようなことを考えてたんですけどね。先を越された以上、私がやるとしたらヌードモデルさんに本でビーチク隠してもらうしかねえな、と。やらないと思うけど。

というかアレですね。この企画って、お互いに人間的にも実力的にも信頼がないと成り立たないものだと思うんですよ。人に自分の作品を預けるのもそうだし、預けられる方も「これなら納得してくれるはず」という信頼がないとうまくいかない。
その昔、某ヘリべ氏が、ある企画を立てた時に「面白いヤツが面白いことをやる。そうでないといけない」と、ある意味、すごくクローズドで独善的な発言をしたことがあるんですが、私は同意してたんです。急速にセルパブが広がり続ける中でブランディングを考えていくにあたり、それはとても必要なことだと思いました。
そういう意味で、今回のリミックス本にもそれは通ずるものがあるな、と。面白いヤツかどうかは別として、お互いに創作の面で信用のおける人間同士でしかできない企画ということで、セルパブとしては画期的な本になるんじゃないかと。
posted by ヤマダマコト at 19:56| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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