2019年09月15日

なんとなく金色天化のカスタマーレビューが大台に届いたりとか

というわけでゼノブレイド のリメイクが楽しみなヤマダです。リマスター? まあどっちでも良いです。
キャラクター云々じゃなくてフィールドが気になりますね。あの異形の風景なんだけど、どこかデジャブを感じるような、あの明け方に見る夢に迷い込んでしまったみたいな雰囲気さえ変えなければ良いです。2の終盤の人間ドラマも大変良かっただけど、この1の変なリアリティはまた別格というか。



それはそうと、天化シリーズの1作目「金色天化」のカスタマーレビューが100個に届きました。2016年秋のリリースから丸3年で大台に乗りました。レビュー書いてくださったみなさんも別に書いてないみなさんも等しく感謝です。まずDLしてくれただけでもありがたいっす。
KDPの小説ではあまり見ない数字ですが、商業ではそうでもないんで、なんだかんだでKindleストアって市場規模が大きいんだな、と改めて思わされた次第です。ただ、カスタマーレビューって増えてくると平均点が安定するんですが、どんどん辛口レビューが増えてくるのが怖いですね。これって「この本は俺が応援しなければアカン」みたいな漢気スイッチを押されにくくなるのかな、と。
というか、きついレビューも相応に頂いてるわけですが、それはそれで購入者の意見として参考にさせていただいています。全部に目を通しているわけではないですが。
あと、作品執筆の流れは「このセルパブがすごい!」のインタビューを読んでもらえれば。もうすぐ投票もスタートしますしね。



にしても、もう3年ですもんね。あの頃って、「山彦」以降、いくつか新作をリリースしましたが、一部の人に受けたもののヒットから遠ざかっていたんですよ。だからかなり狙ってたんですよね。より多くの人に楽しんでもらえるエンタメの中にどうやって自分らしさを落とし込んでいくか、みたいな。
結果的に公式セールの追い風もあって、どうにかここまで来られた形だし、当時「書けたらいいな」と思っていた続編も書けて、今もまだ新作を望まれているというのは、とても作者冥利に尽きます。
ちなみにこれまでの販売冊数については、プライムリーディングとサムソンのブックベネフィット分を抜きにしても、「こんなに出てるの?」っていう印象です。いやいや商業と比較したら大したことないのかもしれませんが。
あと、表紙のリニューアルも効果があったようで、ロングテールの軌道修正がちゃんとできてるのがグラフにするとよく分かります。

というか、ランキングではこっちが上ですが、実はカウントしてみると山彦の統合版+分冊上中下セットの方が数は出ているっぽいのが意外でした。無料キャンペーン分除いても山彦が上という。どうやらプライムリーディング分で金色天化に負けているっぽいです。そもそも販売期間が長いせいもありますが。レビューの差については多分、山彦は導入が長いので途中で挫折する人も多いだろうしなあ、という。

ちなみに天化シリーズについては、そろそろイメージが出来てきているので来年以降に執筆を検討していますが、そこはノリで動いている部分も多いのであんまり期待しないでいただければと。
posted by ヤマダマコト at 13:57| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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