2020年04月12日

ヤマダ氏、特定非営利活動法人HON.jpの正会員になってみた


というわけで、表記の通りです。
私、ヤマダマコトはNPO法人HON.jpの正会員となりました。
理由については、前身である旧独立作家同盟の賛助会員になったときにも話したけれど、セルパブについてもストア側に意見が言えるような組合的なものが必要だと感じていたから。でも、そんなものは地方在住の個人では実現が難しく、だったらすでに実績のある組織にこっちから入っていってしまえ、ということです。
2年ほど賛助会員をやっていたのですが、昨年転職してメディアの仕事ではなくなったこと、現在の職場がセルパブにある程度の理解があり休みをとりやすくなったことなどもあり、さらにNPOの鷹野理事長が私の要望を聞いてくださり、セルパブを含む個人クリエイターのための相談窓口まで設けてくれたので、これは今まで以上に応援していかんばだろうと。

https://www.aiajp.org/advice

私としても、今後のセルフブランディングを考える上で人脈や知識、経験が圧倒的に足りていないので、そういったものを得るためにも、外に出て行く必要があるなと常日頃感じていましたし、良いタイミングだった。

もちろんノベルジャムも興味がないわけじゃないけど、今、私が求めているのは、もっと作家の要望に即したものというか、ニーズ対応型の取り組みなんですよね。例えば、KUのおかげで収益が上がって確定申告が必要になった人も多いと思うんですよ。でもやり方が分からなくて悩んでいる人は少なくないと思うし、海外展開したいけど翻訳者とのパイプがない人もいるかもしれない。表紙作りのためのイラストレーターさんとのマッチングとかもね。
特に確定申告の説明会なんて、税務署や青色申告会に電話入れれば喜んで来てくれるだろうし大してお金もかからないはずだし、作家はもちろん役所にもアピールできる良い機会になりそう。
なんつーか、いつも私が言っているセーフティネット的な機能だけじゃないニーズは多いと思うし、将来的には、そういうことに応えられる「より作家に必要とされるNPO」に成長して欲しいなあ、思っています。そっちの方が会員増えそうだし、儲かる気がする。いやNPOが営利活動に注力するのはアレだけど、財政力が上がれば色々できるようになると思うし。
もちろん、そうした「そこそこ収益をあげている人」以外に対しては、プロモーション的な支援なんかも必要でしょうし、サイト系は特にそうだろうと思います。
とまあ、勝手に希望を語りつつ細々頑張ります。
ラベル:雑談 セルパブ
posted by ヤマダマコト at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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