2020年08月22日

海彦そろそろ執筆スタートする☆祝500本目

何気なく粟島にいるオッスおらヤマダ 。
なんつーか、次の長編「海彦」の取材です。この新潟沖に浮かぶ粟島を舞台にするつもりなんですよね。
その辺の話は、戻ってきたらブログにアップします。

というか、今気づいたのですが、この記事は当ブログ500本目の記事らしいです。なんかアレね、「世界ふしぎ発見」の放送何百回記念とかでエジプトで収録しちゃうみたいなそんな感じですね。まったくの偶然ですが。

海彦については、2015年に山の民サンカをテーマにした伝奇ホラー「山彦」が当時のKDP小説としてはかなり売れて、その頃から読者から希望されていたというか、「どうせ次は海彦で2匹目のどじょう狙うんでしょ」みたいな空気があって、実際、私も書きたい作品ではあったんです。
でも私としては、山彦と続けて出すのはすごくダサい感じがして、全然毛色の違うスポーツ小説「テーブルの上のスカイラーク」をリリースしたんですよね。スカイラークについては今でこそ安定したセールスを維持していますが、当時は大ゴケしたわけですよ、これが。KDP甘くねえな、と。
で、それから色々あって、おかげさまで「金色天化」をはじめ長編を中心にそこそこ当てることができて今日に至るわけですが、ずっと海彦についてはどこかでやりたかったんです。
で、今年2月に出した「勇魚神」が一つの節目の総決算みたいな作品だったので、それが終わって荷が降りたというか、さらに以前から「やるやる」言ってた選挙ネタも「うちの親、出馬するらしい。」という形で世に出して、とうとう順番回ってきた感じです。
漠然とイメージはあったんですが、最近になって急速に脳内でストーリーになっていったこともあります。今が書くタイミングなんだろうと。
戻ったら、粟島の空気を忘れないうちにガンガン書きたいです。
リリースは年明けの節分くらいを目標に考えています。

あと、その前、おそらく12月頭くらいに予定している短編3本入りの本は、久しぶりに自作表紙でやってみようと思います。これは本の価格が150円から190円の間になりそうでボリュームも少ないので、そのくらいの手軽な本ならたまには自分でやろうかと。
まあ、そんな感じです。



なお、山彦はこちら。分冊版も統合版も好評発売中。スマホでも読めます。

posted by ヤマダマコト at 21:37| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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