2017年09月21日

ドラクエ11卒業ほか

ようやく天化3作目のプロットもひと通り目処が立ちました。ちょっと見直して加筆したら、2作目のリリースに向けた推敲に取り掛かりたいところです。
2作目はちょい短め、3作目はかなり長くなるだろうと思います。
にしてもプロットひとつにここまで時間がかかったのは初めて。今回は構造もシンプルですが、最後だけに全てのキャラクターに相応の立ち位置や結末を用意してあげたかったので、とにかくボリュームが膨らんだ感じ。
シリーズものはこれで終わりにしたい気持ちでいっぱいです。

それはそうとドラクエ11を無事にクリアしました。3DS版でおまけ要素もこなしてだいたい115時間。果てしなく長かったっす。今年は年明けから半年かけてゼノブレイド遊んで、間にFE外伝リメイクやってこのドラクエとゲームばっかりやってる感が。
ゼノブレイドは別格として、ドラクエはなかなか良かった。バランスもシナリオも。
とくにシナリオは、今回、ダブルミーニングが際立ってましたね。要所要所で唸らせるような使い方が多くて勉強になりました。もともと堀井さんって、ドラクエのシナリオではセオリーを逆手にとった意外性のつけ方が絶妙なんですが、今回も健在。全体を通して相変わらず良い仕事だなーと。ちょっとテーマの「勇者」や、30周年の集大成にこだわりすぎて勿体無い感はあるけれど、なかなか良かった。昨今、アドベンチャーとかRPGのシナリオって、かなり凝ったものが多いけど、ちゃんとドラクエのフォーマットの中で勝負してるのが良い感じ。
3DSのおまけの「時渡りの迷宮」は、踏破したところはオートマッピングで表示するとか、合言葉を全部取ったフロアは「もうなさそうだ」みたいなコメントがあっても良かった。個々のクエストは少し単調だけど、やっぱり懐かしいし楽しいなーと。



あと近況?
衆院選がとうとう来たか、という感じです。10月しんどい。終わったら一息ついて、そのまま年末になだれ込むわけでしょ。まあ、12月に選挙やられるよりマシだけどさあ。
ラベル:KDP ドラクエ
posted by ヤマダマコト at 15:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

近況報告など

ブログの更新を忘れてたヤマダです。
とりあえずKDPについて近況報告。
金色天化についてKDPクオリティとやりとりがあって修正版を何度かアップロードしています。済めば再配信してくれるっぽいのでありがたい。
ただ、docファイルのmobi化に若干に仕様変更があったっぽく、なんかスカスカな気がするんですが、まあ、しゃーない。
その続編「天化爛漫」については95%書き上がってます。ただ、推敲前に冷却期間を置くので、9月にリリースがずれ込む予感。
遅延の原因は体調不良と、本業が少し忙しいせい、あとドラクエ11に手を出してしまったこと。

で、そのドラクエですが、私はオッサンだしファミコン時代からのファンなんで3DS一択でした。小学生の子どもの前でゲームやりたくないし、嫁の前でも気がひけるし、というのももちろんですが、オリジナル要素が面白そうというのが大きかった。
実際にすれ違い通信も面白いし、2Dも新鮮だし、頭身の低い3Dのキャラも表情豊かで可愛い。大満足です。ちょっとカメラワークがめんどいですけど。
まだ序盤ですが、今回はバランスも良い感じ。しっかり装備整えないと雑魚戦でもオレンジになるし。ストーリーも4とかっぽくて面白い。
おかげで小説がさらに遅れそうな気がします。
でも3Dモードでのレベルアップが、あのフォントと相まって、妖怪ウォッチっぽくてダサいっす。そこは気になった。
以上、そんな感じです。
ラベル:KDP Kindle ドラクエ
posted by ヤマダマコト at 19:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

このカップ焼きそばがすごい!2017「日清デカヤキまろやかソース焼きそば」

久しぶりのブログ更新。
今回は日清さんの「デカ焼きまろやかソース焼きそば」。デカ焼き自体は以前もレビューしましたが、新バリエーションっぽいのでひとつ。
要するに、このシリーズは日清版「ごつ盛り」ですよね。価格帯も一緒。安くて量がある。定番の方は、まんま仕様もごつ盛りと一緒。

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日清食品といえば、日本人なら誰もが知る即席麺のパイオニアであり、今でもカップヌードルやチキンラーメンは絶大なブランド。面白いCMをガシガシ作る大阪府民の誇りでもあります。
実際、麺を中心に基礎技術力も高く、その資本力もあり品質も目を見張るものがあるのは事実。
その一方で、マーケティング、特にブランド増殖戦略についてはエゲツないこともやっていて、競合ブランドの新商品に対しては、日清ブランドを前面に押し出してシェアを奪いにいくという、覇王気質も持ち合わせているメーカーでもあります。
赤緑どん兵衛もそうだし、「麺づくり」に対する「麺職人」もそう。北海道民のソウルフード「焼きそば弁当」に「キタヤキ」をぶつけるのもそう。「デカ王」もペヤング超大盛り潰しだと思われます。
要するに、後発でパクりつつ、企業体力と技術力、それにCM攻勢で市場を攻めるというジオン軍に対する連邦軍のような会社。あるいはPS時代のスクウェアみたいな。
特に東洋水産は何度も煮え湯を飲まされているのが不憫。
今回もまさにその一環ですよね。

この「まろやかソース焼きそば」は、マヨの代わりに、液体ソースとは別に青のり入り粉末ソースが入っているのがポイント。
イメージとしては、東洋水産の「昔ながらのソース焼きそば」でしょうか。ただ、食べてみると、もっとチープで、むしろ粉末ソースの「日清焼きそば」寄り。粉末ソースが同じタイプなのかも。かなり甘口です。
正直、麺については「ごつ盛り」の方が好き。これはチープ過ぎる気が。ただ、あんまりマヨ好きじゃないし、この甘さはアリだと思う。
決して評価はしないけど、良い商品だと。ごつ盛り並みのコスパでさっぱり食べられるし。



ただ、ごつ盛りの牙城を崩すのは無理っぽい気が。
posted by ヤマダマコト at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする