2018年01月07日

近況ほか

特に書くことはないけど、なんとなく。

とりあえず、「宵闇天化」の執筆についてはまずまず。年末年始はスローペースでしたが徐々に加速して、今はだいたい18万字。割とスケジュール通りに推移していますね。
というか、基本、サラリーマン気質というか、だいたいスケジュールから大きく狂わないタイプなんで問題なかろうと。去年も多少の遅れはあったけれど、終わってみればスケジュールをきっちり消化しきったわけですし。だから、トラブルさえなければ、予定通りに5月までに出せるはず。
もしも自分の強みというものがあるとしたら、スケジュールを立てて、それに沿って動けるということなんだろうとたまに思ったりします。本来は創作に向かないタイプなのかもしれない。どちらかと言えば町工場のおっちゃん気質というか。納期から逆算して工程を組んで進めていく感じ。

んで、後は年末に買った某任天堂新型ゲーム機が未だに未開封という。なんというか設定がめんどいというか新しい機械をいじるのがだるいというか。ダメ人間の極みですね、こりゃ。ああいう新型は苦手。
というわけでゲームはもっぱら3DSで、今はFE覚醒をだらだらやってます。発売日からの総プレイ時間が700時間超えてるのがなんとも。最高難易度がすごく面白い。ifも面白いんだけど、なんか好きになれないし、エコーズこと外伝リメイクはすごく好きなゲームなんだけど大味なのがちょっと。聖戦の系譜とか3DSでリメイクしてくれないのかしら。GBAの封印&烈火でもいいんだけど。聖魔は、まあいいや。
なんというかFE熱が高まっている。悪名高き新暗黒竜を再プレイしたいくらい。ていうかアレ好きなんすよ。ノーリセット&ロスト容認派としては聖典にしたいくらい好き。全員生存のためにリセットとかむしろ邪道。wizだって、男ならレベル120忍者がロストしても受け止める度量が大事。キャラの死もストーリーなんですって。死があるからこそ成長に意味があるんですよ。ロストしなけりゃ、キャラなんてただの数字の塊じゃん。
要約すると、任天堂さんはスイッチ向けにFEを出しなさいということですよ。

小説はぼちぼち読んでます。レビューとか書くかどうかは未定だけど、KDP本も年始からいくつか読んでます。

んな感じでございますです。
ラベル:Amazon FE
posted by ヤマダマコト at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

なんとなく書いてみるみる

というわけで久しぶりのブログ更新。
特に書くことはないんですよね。雪降ったね、くらいしか。
年末になれば色々書くこともありそうだけど、今は静かなものです。本業が忙しい時期だし。

読書の方はずっと「IT」読んでます。多分、高校2年の時に最初に読んで、20歳のフリーターの時以来じゃないかな、読んだの。あと2割くらいですが、その2割が多い。でもめっちゃ面白い。
キングの小説ってディテールが異常な密度なので、1作品のうち全てのシーンを覚えるのは不可能に近いんだけど、半分くらい忘れてて驚きました。今回の映画版はブログで「紛れもなくIT」と褒めたけど、実際には7割くらい少年期のエピソード削ってるのよね。すごくスケールダウンしてるという。映画に文句を言う人の気持ちが少しわかる気がしました。けど、それでもB級ピエロホラーの旧ドラマ版よりずっと出来はいいし、ちゃんとITやってるなあ、と。まあ、ITを倒すのが「信じる心」ではなく「勇気と友情」に変わったのは好みじゃないけど。
ITの存在そのものの描写が全然足りないけど、それでもチープなホラーから、ITの魅力の一端であるジュブナイルストーリーをしっかり描写できたのは立派だし、後半ではデリーに巣くう無形の怪物が起こした歴史上の事件を追いかけるようなテイストにしてくれたら大成功だと思う。l
あと、読んでいてスピッツの「夏の魔物」とか「死神の岬へ」の頃の世界観にすごく似てる気がした。マサムネも読んでたのかな、とか。そういうのは、若い頃に読んだ時分には思い至らなかったところ。
というか、ちょうど私が「はみ出しクラブ」の大人時代と同世代なんですよ。だから気づくことが多いです。あの頃はとにかくエンディングを追っかけてたけど、今は個々のエピソードがすごく光って見える。司書になったマイクがデリーの怪異を年寄りから取材して回るシーンとか、今の自分とすごく重なるし。
いつか、こういうの書きてえなあ。



そんなこんなでKDP本を読む時間がないのですね。レビューお預け。次は牛野さんの大作とかでしょうか。

自作については相変わらずのペースで書き進んでいます。今回はとてもエンタメ色が強くなりそう。ミステリ成分はほとんどないですが、これでいいと思っています。それなりに良いものになるはず。
相変わらずシリーズものは難しいので手探りです。キャラだけ引き継いで次々と事件を起こしていくホームズ方式は楽チンですが、好みじゃないんですよね。ストーリーのたびにキャラクターが成長し、人間関係もダイナミックに変化していって欲しい。でも天化みたいなキャラクターが売りの小説でそれをやって良いのか、とか。爛漫は独立したエピソードにして避けたけど、2度使える手ではないですし。
といっても、リフォームが新家族への伏線というか、出来ちゃうんかい、みたいなのはギャンブルだったかなあ、とか。
金色の時に綺麗にまとめ過ぎたなあ、と後悔もあるけど、あれはあれで嫌いではないし。
でも、なるようにしかならないので、ベストを尽くすつもりで頑張ります。
ラベル:IT KDP スピッツ 雑談
posted by ヤマダマコト at 10:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

無料キャンペーン終了しました。

新作「魚(いよ)」の無料キャンペーンは無事に終了。トータルでは200には届きませんでしたが、まずまず。2年前ならアホみたいに伸びたんですけどね。表紙がもうちょい派手なら良かったのかも。
とりあえず、今年最後の作品だったわけですけれど無事にリリースできて良かったです。
今年はなんだかんだで4冊。新作はともかくセールスも上々だし、本当にありがたいです。



今は新作「宵闇天化」を黙々と書いてます。
先週までは飛ばしてましたけど、今週は多忙でペースダウン。それでも通常運行だし、来週には本業がひと段落するので、また加速するんじゃないかと思います。
書いてて分かるんですけど、これこそ「金色天化」の続編という感じ。
ぶっちゃけ、こっちに集中してて無料キャンペーンは割とどうでも良かったのは秘密。今は120枚ほど。なんとか年内に折り返しまで書きたいです。そうすれば来年中のクマ小説リリースも見えてくるはず。
取り急ぎそんな感じで。
posted by ヤマダマコト at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする