2020年10月24日

進捗&「黄泉ヲ裂ク華」買ったった

進捗。
といっても何もないのですよね。「海彦」の執筆ペースはまずまず。ぼちぼち9万字弱?そろそろストーリーが加速する感じです。今回はかなりドロドロ。ミステリ要素はほぼゼロですね、はい。
まあ、地道に書いています、ハイ。
来月の中旬には中断して、今度は年末リリースの短編の作業を進めていくイメージです。そっちも表紙を外注したので少し時間に余裕があるかも。
終わったら、また年明けまで延々と海彦執筆と。
去年は転職→初の青色申告とハードでしたが、今年は勝手を知っている分マシかなあと。
来年の執筆スケジュールもだんだん見えてきてはいますが、今から話すことでもないですしね。言えるとしたら、短編を挟みつつ色々飛ばしていくというか、そんな感じかなあ、と。著者セントラル見ると、ある程度は品揃えは揃ってきた感じもするしあんまりラインナップを気にしなくてもいい気もしてきた次第です。

それ以外だと、11月にいくつか面白い話題があるかもしれない。確定じゃないからなんとも言えないけど。

あとはゲームについてはゼノブレイドDEの追加シナリオが大詰め。次はメガテン3買おうか、とかこの間保護したデビルサバイバーやろうかとか、はたまた溜まってるスマホゲームとか色々あって、どこから手をつけていいかわからない中で、何を血迷ったか買ってしまいました、これ。



いわゆるwizクローン系のダンジョンRPGなんですが、1979年の東京が舞台というのがすごくユニークで好みだったんですよね。私の生まれた昭和54年。何か運命を感じるし。wiz系はスマホのアビスアンドダーク以来だし。なんていうか、この世界観がイカす。ここのメーカーのwizクローンは結構出来が良いですしね。

なんとなくPCEのダンジョンRPG「ラプラスの魔」を思い出しました。wizクローンではないんですけどね。1920年代のアメリカを舞台に幽霊の出る洋館を探索するRPGなんですが、すごく好きだったんですよ。モンスターを戦闘中に撮影して心霊写真を売って稼ぐシステムとか、探偵、霊能者、ジャーナリストみたいな職業とか。ちなみにジャーナリストは撮影系のスキルがあって質の良い写真が撮れるんですよ。こっちもまた遊びたいですね。
あれです。メガテン3は欲しいけど、PS2で普通のもマニアクスもやり倒したもんなあ、という気もするし、後で良いような気がしてきた。
ラベル:雑談 進捗 ゲーム
posted by ヤマダマコト at 21:02| Comment(0) | その他エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

ゼノブレイドDE本編ようやくクリアした

どもどもヤマダです。
健康診断前日にゼノブレイドDEクリアしました。
いや長かった。約140時間でとりあえずレベル105以上のユニークモンスター討伐以外はサブクエストも復興イベントもだいたい片付けたはず。
3DS版2周遊び倒した上での今回のリマスターでしたが、やっぱり面白かった。とにかく分かりやすかった。このゲームって戦闘がすごく深くて面白いんだけど、分かりにくくて、なかなか理解するまでに時間がかかるんですよ。私も3DS版の2周目、およそ200時間遊んだあたりで、戦略性とキャラカスタマイズの組み合わせの深さを理解したくらいなんですが、今回は戦闘時にアーツのアイコンに「これ使うといいよ」って印が付くので状況が分かりやすいんです。
それが大きい。今回が初プレイの人は30時間もあれば面白さが分かってくるんじゃないかと。
あと、正直、私としてはキャラクターのモデリングを顔中心にリニューアルしたことについてはどうでも良かったんですよ。プレイ中は見ないし、ゼノブレイドムービーシーンは、カメラワークやカットシーンで魅せるから、別に3DSレベルでも気にならないし。
で遊び倒して、エンディングでその良さが分かった。エンディングのエピローグシーンはあるキャラクターの主観で進むんですが、そこで表情が豊かだと感情移入が全然違うんですよ。同じく台詞が全然違う印象に聞こえるというか。
相変わらずフィールド探索は楽しいし。
あああ面白かった。でもお腹いっぱい。
今はそれでも頑張って追加シナリオ遊んでいます。



あと執筆方面はゆるゆる。一方で、「このセルパブ」用寄稿進めています。セルパブではなくケータイ小説を中心にした対談なんですが、かつての人気タイトルの名が色々挙がって、「ケータイ小説が読みたくなる対談」だなあ、と。
ラベル:雑談 進捗
posted by ヤマダマコト at 12:21| Comment(0) | その他エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

BookBaseがスタートしたってよ

色々書きたいこともあったんですが、とりあえず、以前からちょいちょい紹介していたクラウドファンディングで話題を集めたセルパブ系の新サービス「BookBase」がβ版とはいえスタートしたらしいです。

https://bookbase.jp/

実際試し読みしたんですが、やっぱりPDFフォーマットは慣れないですね。しかも作品によってスタイルが違うんでしんどい。特にPCはしんどい。ここら辺は運営の方でテキストを統一スタイルに直して欲しいなあ、とは思います。
手っ取り早いのはepubに対応してリフロー型にすることなんでしょうけどね。そうすればリンク付きの目次も作れるし長編のリーダビリティも一気に上がるし。
一方でサイトは検索とかちょっと面白いなあ、と思いました。割と好きです。

このサービスはクラウドファンディングの時から一貫して「作者第一主義」を前面に出して、小説サイト系の作者中心に注目されてきたわけですが、これ自体、おそらくですが作者を集めることで競合にない作品や作者を囲い込むことで差別化を図ろうという意味ではアリなのかなあ、と思います。
結果的にKDPとかBWインディーズにいない作家を発掘してヒット作が出れば、多分、市場に食い込めるだろうと。
そのためには作者のニーズにどれだけ応えられるかが勝負だろうし、高い印税率もそのためなんでしょう。で、作者の最大のニーズって、すごく身も蓋もない言い方をすれば「たくさん読まれたい」「たくさん売りたい」だと思うんです。やっぱりそこに尽きるんじゃないかなあ、と。
なんで、そこが課題だし当面目指すべきところだと思うんです。

たくさん売るためには、今度は読者を囲い込む必要があるんですが、作者・作品のラインナップ充実やヒット作を生み出すためには、まずはプロモーションしかないだろうと。とにかくスタートダッシュで宣伝しまくったほうがいいと思う。売れれば作者は集まるし、そこからヒット作が出てくる可能性は上がるはず。
そうすれば、PDFのハンデや多少の不自由もなんとか乗り切れるんじゃないかと。メインのスマホならそこそこ読めますしね。
サイトのプロモーションはもちろんですが、ランキング上位とか売れる可能性が高い本をパワープッシュしていくことで、読者も増えていくんじゃないかと思う。あとepub。(やっぱりそこかよ)

私個人は様子見ですけど、セルパブ市場の広がりや新しい才能の発掘という点で期待したいです。多販路戦略を考えると選択肢はたくさんあった方が良いですし。

このブログ読んでる人はほとんどKindleユーザーだと思うんですが、興味ある方は是非。掘り出し物が見つかるかも。
ラベル:雑談 セルパブ
posted by ヤマダマコト at 08:43| Comment(0) | その他エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする