2020年01月23日

無料キャンペーン終わりました(今更)

そういえば、「怪物少女フォーエヴァー」の無料キャンペーン終わりました。
数字は出しませんが、なかなか冷え冷えなDL数でした。



とはいえ、絶対的なDL数を狙うとしたらアレですが、ランキングとにらめっこした限りでは、全体的にDL数が落ちているのは間違いないようなので、相対的な露出度は維持できている気がしないでもないという。でも絶対的に無料ランキング見る人自体が減ってるってことだからなぁ。
新作についても現在検討中です。正直、「どっちでも良い」くらいの消極的な検討ではありますが。
いずれにせよ月末までには判断しないといけない。

あと、スマホのドラクエ4が第6章でダレ気味っす。これプレステ版からだっけ。ダンジョンもストーリーも蛇足な感じがする。なんというかオリジナルが凄く完成度高いから残念です。特にストーリー的に。
とはいえ、最後までやり切るんだろうな。
話題はそんなところか。あとTwitterのアカウント作って5周年っぽい。そりゃそうだよな、としか。

そんでもって、新作「勇魚神(いさながみ)」については、第1部がまもなくリリースできそうです。ここまで長かったし、これで終わりではなくて3月上旬まで作業は続いていくんですが、とりあえず1つ前進した感じです。
足掛け1年をゆうに超える長丁場ですがゴールはもうすぐ。8月最終土曜日の黄色いTシャツの番組ならサライが流れても良いんじゃないかと。
ラベル:セルパブ 雑談
posted by ヤマダマコト at 12:50| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

「怪物少女フォーエヴァー」無料キャンペーン

つーわけで表記の通りに短編2作収録「怪物少女フォーエヴァー」の無料キャンペーンを実施中。
3日間限定となります。暇つぶしに是非是非。



意図としては、7月の「青春SPOOKY!」発表以降、あんまり表立って動いていなかったもので、新作発表前に場を温めておきたかったんですよね。コナン君の新作映画の公開前後に金曜ロードショーで前作を流すみたいな、そういうものだと思っていただければ。
それに、ストアでの無料ランキングのスタンスが少し変わってきたそうなので、DL数にも変化がありそうなんですよね。具体的にいうと無料ランキングの露出が減ったっぽい。なので、新作リリース前に判断材料が欲しくてテスト的に実施する側面もあります。あくまで参考ですけどね。

この作品にした理由は、2016年春リリースで時間が経ちちょっと影が薄いのと、加えて、この時期に読んでもらうのにぴったりな気がしたからです。
私としてはインフルエンザで死にかけた時に書いてたという印象が強いんですが、「ほうき星のころ」は元が2008年頃の魔法のiらんどでケータイ小説として発表した作品で、今回、「魔法のiらんど」がサービス終了するということで、このタイミングがちょうど良いな、と。
一方でもう1作の「鳥葬」は今でも人気のある作品で、昨年夏には、続編ではないですが、流れを汲む「鳥葬その2」を発表したこともあり、多少は潜在的なニーズがある気がする。微々たるものでしょうけど。




というわけで、未読の方は是非読んでもらえればと思いますし、気に入っていただけたなら「春夏編」である本作と連なる「秋冬編」の「ピーカブー!」もあるし、「鳥葬その2」が収録された最新作「青春SPOOKY!」もあるので、是非ぜひ読んでもらえれば幸いです。
posted by ヤマダマコト at 22:13| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

新作の話

とりあえずブログ更新。
年末から行っていた通しの推敲も終わり、今度は表紙のタイトル入れに突入です。
今回はちょっと新たな試みというか、セルパブの表紙で「タイトルは大きく」という考え方にすごく疑問があって、今まで以上にさりげなくしようかなあ、と考えています。だって紙じゃないし、商品ページにちゃんと文字情報はあるわけですし。
ここまできて商業の擬態もどうかなあ、という思いというか電子に特化した表紙でもいいじゃん、っていうか。むしろ表紙のイラストを前に出していく方が、今回の勇魚神に限っていえば正解なんじゃないかと考えています。
ただ、実際にやってみたら、あまり小さくてもな、という気がしないのでもないので目下、調整中です。いずれにせよシンプルにさりげなく、がキーワード。このイラストが全て、って感じなんですよね。
まあ、ケースバイケースの判断です。逆にタイトルを大きくした方がいい作品もあるでしょうし。


今後については、週末から第1部の出版準備に入ります。気になる値段については、現状、第1部が100円、第2部と第3部が290円を検討しています。
総額680円というのは、だいたい山彦の通常版の1.4倍。ボリューム的にも妥当なところだと思っています。
ていうか、山彦の通常版は少し値上げしたいと密かに考えていたり。なんというか、もっと統合版の方にお客さんを誘導したい気持ちがあるんですよ。いつか廃版に、と思っているんですが、未だに主力タイトルなんですよね。さすがに構成比は小さくなってきましたが、まだまだ廃版にできる状況にはならないなあ、と。



まあ、アレです。おかげさまでこれまでに値段で批判をいただいたことはないし、今は定額読み放題が主流ということもあってこんな感じの値段です。
5年前水準だと「高い」かもですが、紙本の価格についても文庫を中心に上がり、電子も価格上昇傾向があるので、これでも十分に差別化できるだろうと。その辺はメイキング日記の方で詳しく書きたいと思う。ていうか、第三部リリース直前までメイキングは書き続けるつもりですし。
posted by ヤマダマコト at 12:38| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする