2017年10月16日

すみません。新作少し遅れます

新作「天化爛漫」ですが、作者多忙につき今週のリリースを延期させていただきます。

とまあ、そんな感じです。マガジンにおける「はじめの一歩」的な。ていうかアレですよ。毎週やきもきしてます。
でもKDPは他に面白い作品がいっぱいあるんで、先にそっちを楽しんでもらえればと思います。
ちゃんと今月中、24日以降にリリースしますんで勘弁してください。
ていうか本業が多忙の極みというか、年末を前に一山来ちゃってるんですよね。恨むなら急に衆議院解散した人たちを恨んでくださいまし。あと、政局を混沌とさせた某都知事とかフロントフィールドな人とか。公示前から仕事増やしおって。

ちなみに新作は320円とか、そのくらいで出したいです。500枚の長編ならそのくらいが妥当かなーと。今は文庫本も高いですしね。その半額程度という価格基準で設定してるんで、こんなもんでしょ。
290円もいいな、と思ってたんですけど、これ以上下げると「ユイカ」や「テーブルの上のスカイラーク」との価格整合性が気になるし。
ラベル:Amazon KU
posted by ヤマダマコト at 09:27| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

もうすぐ新作出そうな予感カンカン

というわけで、ぼちぼち「金色天化」の続編、「天化爛漫」がリリースできそうです。
本来続編は1作だけの予定でしたが、ちょっと毛色の違う雰囲気のお話を挟みたいと思って書いたものです。こう、昭和のミステリ的なテーマに、卜部家の子たちが挑む内容ですね。
なんつーか、旅情ミステリな的な雰囲気もあります。浅見光彦シリーズとか、ああいうものって、普段は読まないんですけど、よく考えると凄いですよね。今回、そういうものも少し読んで勉強させてもらいつつ、ああいったご長寿シリーズではないので、ちゃんと三部作の真ん中としてどうあるべきか、という方向性でお話を組ませてもらいました。
多分、水戸黄門的なパターン化は誰ものぞんでなくて、ストーリーに合わせて彼らの関係性が変化したり、成長したり、そういった部分が求められている気がするんですよ。
前作の感想で1番多かったのが「次女かわいい」とかそんな感じでしたし。

あとは3作目への伏線を大量に仕込みつつも単体で楽しめる作品を目指しました。
ちょっと地味かもですが、すごく自分らしい物語になったなぁ、と思います。
ボリュームは若干短めで約500枚。ちょっと転と結の感覚が短かった気もするけど、これはこれでアリかな、と。

今は表紙作りつつ校正を進めていて、再来週にはリリースできそうです。
取り急ぎ、そんな感じです。



ちなみに前作「金色天化」は好評発売中です。
この機会に是非。
ラベル:Amazon KU KENPC KDP
posted by ヤマダマコト at 12:31| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

最近のKDPのセールス動向など

たまにはKDPのセールスの話。
まずまず順調というか良くも悪くも変化はないです。KENPも月15万オーバーくらいで推移してます。かなりざっくりですが。
有料販売はちょっと落ちてるかな、と。
ただ収益の構成比的に、有料販売の動向は微々たるものというか。
1年前のKUことKindleUnlimited導入間もない頃には、今後のレートや実売への影響へ懸念、あるいは大手出版社の動向がどうKDPに影響を及ぼすか、みたいな心配があり、当時は同業の方たちとの間で話題になってたわけですが、蓋を開ければ割と杞憂だったというか、個人的には大きな変化なく推移してるなあ、と思います。

KDPについてはランキングの上位で見る人は1年で顔ぶれが変わりました。まあ、それは毎年のことですが、バラエティー豊かになったのは良い感じです。一時はKU対策なのかアダルトまがいのタイトルが一般ランキングに並んで心配になったりしましたが、今はかなり淘汰された感もあります。
総じて、こちらも穏やかな変化だと思います。

ていうか、もっと直近の話もしたいんですが、あんまり変化がないんですよね。この半年は実に穏やかで、こんなに静かなのはから私がKDP始めて以来初めてかも。いや、私だけが取り残されているのか?とか心配になりますよね、ほんと。でも穏やかなのは悪くないというか、良くも悪くも安定してるわけですし。
だからブログネタになりにくい。

そんな中で、これからの計画なんですが、ほぼ予定通りに進めていくだけなのかな。とくに不満もなく目立ったチャンスがない以上は粛々と作品を積み上げていくのが重要だろうと。
今後、さらに売り上げを伸ばしていくためには、例えば販路を増やすのも手かもしれませんが、まだまだ拙速というか、KDPでもこの体たらくでブランディングは遅れています。そっちをどうにかしないと上手くいかない気がします。
やはりkindleストアでの地位確立がもっともリスクが低く、手っ取り早いように思うし、そのためには作品の魅力を高めていかないといけない。たとえ作品がオンリーワンでも、ニーズ視点では、私の代わりはゴロゴロいるわけですし。
もちろん、私自身が意識しながら書き続けるのが第一ですが、一方で表紙の外注を増やしたいし、その先には海外展開も、そろそろ手が届きそうなところまで見えてきている気がします。
ただ、そのためにはまだ収益が全然足りてないんですよ。表紙外注にしても、おそらく来年末あるいは再来年頭に出したいと思ってるクマ小説は、多分、複数枚を一度にお願いすることになるでしょうし。
なので、まずは山彦と並ぶ主力コンテンツの天化シリーズの拡充が必要だろうと。そこで得た収益を投資しながら少しずつ進めていきたいです。



そうそう。KUのお試しキャンペーンのバナーができたそうです。拙作だけでなく多くの本が読み放題になる夢のサービスです。ぜひお試しあれ(このバナーが張りたくて記事を書いたのは秘密)
ラベル:KU Amazon KDP
posted by ヤマダマコト at 19:35| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする