2021年02月20日

KDP始めて7年目突入してた

そういえば、「団地のナナコさん」のリリースでKDP初めてから丸6年が経過し、7年目に突入してたんですよね。思えばあっという間だったよなー。



Twitterとかで絡んだりする同業の人たちも変わってないようでそれぞれライフスタイルの変化が垣間見えたり、そもそも途中で足を洗ったり新規参入した人も多いですし。そろそろ「孫が生まれました!」とかいう人が出てきてもおかしくないですしね。
うちも子どもの小学校入学を前に「そろそろ趣味の小説を再開できるかな」っていう感じでスタートして、今年で卒業です。時間が流れるのは早いなあ、と。そういう意味で、去年、「勇魚神」をリリースできたのは良かったです。そこまで意識はしてなかったけど、なんか格好はついたかなあ、って。

私としては、6年目は「5年区切りの後のスタートの1年」というイメージで進めさせてもらいました。で、5周年の時に当ブログで次の5年、すなわち10周年までの目標として「地域でブランディングを進めて、Kindleストアの外での認知度を得る」「海外展開に向けた足がかりを得る」を掲げさせてもらった1年目だったんですが、コロナ禍が痛かったっすね。
リリースは問題なかった。ほぼ100点満点。ただそれ以外がなあ、と。いくつか頂いていた地域での企画がコロナで消えたのもそうだし、POD版「山彦」の遅れもそう。PODに関しては経費が今年にスライドしてるし、今回の確定申告で計上できなかったのも誤算。
地域でのブランディングについてはチャンスが多かっただけに残念。

というわけで7年目。プロ野球でいうと高卒でも中堅。まあ、読者目線ではどうでもいい話ですけど。
一応、これくらい続けば立派な趣味というかライフワークと言えるし、まあ、ぼちぼち。PODをきっかけにさらに地域と関わっていきたいし、海外の方も何かしら進出のきっかけができればいいな、と思います。
ラベル:雑談 Kindle
posted by ヤマダマコト at 20:46| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月05日

そろそろ年度末の気配がする

というわけで更新。

海彦はほぼ終幕。あと2万字もないと思う。ていうか、最後の最後でちょっと引っかかってます。それでも今月中旬には初稿は上がるはず。
ていうか例年、正月明けから年度末は執筆ペースがすごく落ちますね。雪と寒さで日々の生活で疲れるし、2月頃から年度末にかけては何かとやるべきことが多くて忙しいんですよね。その中心にはいつもの確定申告があるわけですけど、だいたいそれ以外にも変な事務処理が溜まる。本業周りの家庭周りも。
なんつーか、それそのものは大して時間がかからなくても、やらなきゃいけないことが溜まると執筆に集中しにくくなって一気にペースが落ちてしまうというか。
それでも止めるわけにはいかないので、ほふく前進のように少しずつ積み上げるんですけれども。

そんな中で、KDPというかセルパブ関係ではひとつ新しい動きがありそうです。今はまだ言える段階ではありませんが、セルパブでは珍しいやつかな、と思うしお話を聞いたところ、今後、市場全体として後に続く人が出てくるような感じがする面白い動きだな、と。
去年はコロナの影響で色々アレだったのですが、これは流れたりはしないと思いますし、私自身、頂いたチャンスは最大限活かしていきたい所存です。

あとはゲームの話?あんまり変わらないです。なんか今月あたりから懐かしい感じの横シューティングがいくつか出るのが気になってます。
ダライアスはあんまり思い入れがないからスルーですが、コットンとR-TYPEは気になるぞ。
ラベル:雑談 進捗 ゲーム
posted by ヤマダマコト at 23:16| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
ヤマダです。

新潟はめっさ雪です。今朝は近所の神社に散歩がてら初詣行ってきました。眠いです。

で、今年の話なんですが、とりあえずは「海彦」ですね。今月中に初稿は上がると思います。問題はそこからでしょうね。方言チェックを含め、今回は手を入れるところがすごく多いし、表紙の目処も立ってないのです。春以降のリリースになりそう。確定申告とかも入ってくるし。申告は簡単だけど気が重くて執筆ペースが落ちるんですよね、これが。それに合間に作る次作のプロットも時間が要りそうだし。
内容的には山彦に比べて登場人物も少ないんですが、割と色々新しいことにチャレンジしてるんで是非是非。

その次作は2000年代を舞台にしてミステリっぽい長編エンタメですね。ギャル系女子高生探偵が謎を解いていく感じの。らしくないように思いますが、きっとタイトルで狙いが分かるはず。
それに時間があれば短編も書くんだろうなあ、と。

あと余裕があればその次の長編のプロットも組みたいです。こっちは完全新作で、いくつかネタはあるんですが、どれに手をつけようかな、という感じ。
以前に杉浦さんの「鳳凰はかく語りき」を読んで、ああいう感じの時代に沿った感じの短編連作を私も書きたいと思っていて、アイデア自体はずっと温めていて、ようやく形になりそうだな、と。それが一案。



あとは、去年の「うちの親、出馬するらしい」とか一昨年の「月の女神に、希望の歌を」が思いの外評判が良かったので、その2つのテイストにちょっと近いやつ。昔、ケータイ小説で書いた作品のフルリメイクも良いかな、と。恋愛要素があって、卓球とも選挙ともちがう、カリスマ的な女の子が町おこし的をする的なお話。ケータイ小説としてはあんまりウケなかったんですけど、今ならありかもな、っていう。
他にも普通のミステリ的というかとたまにはハードボイルド的なのも良いかな、と思ってみたり。

執筆以外だと「山彦」のPODも完了するだろうし、今年はより地域に密着した活動を展開していきたいです。コロナの影響がどう出るのか、もありますけど。
そんなこんなで今年もよろしくお願いします。

ラベル:雑談 Kindle
posted by ヤマダマコト at 12:18| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする