2017年06月23日

山彦上巻の無料キャンペーンやってます

「山彦」上巻を久々に無料キャンペーンやってます。
特に意味はないです。昨夜、なんか他の人たちと話してて、KDPも人の入れ替わりが多いなーと思ったので挨拶がわりでもあるし、山彦の無料キャンペーンって、久しくやってない気がしたので。
もうリリースして2年経ちますが、今でもかなり読まれている人気作(自分の中では)ですし、今でも自分が1番自信がある作品でもあるし。

内容は、山の民「サンカ」をテーマに新潟の古史古伝を絡めたダークファンタジーというかモダンホラーです。
とにかくスケールの大きさがウリというか、ここまで取材したことは後にも先にもないと思います。



興味ある方は是非。
posted by ヤマダマコト at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

更新のための更新

ブログのネタがない。
本当に足りてないですよね。実はブログ更新頻度は本のセールスにほとんど影響してないというか、それでも何かやらなきゃなーとは思ってます。
ていうか、他のKDP関係者もあんまり更新してなくね?的な。
なんで、まあ、近況的な。
KDPでは守下さんのカドルステイト物語の第1部をようやく読み終わりそう。第1部でもボリューム満点。固有名詞とか多めなんで何度も読み返してる感じ。地名とか位置関係とか。
でも面白いので、そのうちシリーズ通しで読んだろうかとも思う。その辺は後日。

セールスについてはよくいえば安定、客観的には停滞してる感が半端ない。
面白いのは、「テーブルの上のスカイラーク」が好調で、山彦の分冊版1巻分のKENPやセールスを稼ぐようになったこと。金色天化のリリース後からそういう傾向はあったけど、どんどん伸びてるのが興味深い。卓球のスポーツとしての人気が向上してるせいかもしれない。
個人的には、思い入れのある長編だから、嬉しいし、いつか、卓球ものにもう一度チャレンジしたいです。今なら、同じテーマでもっとシンプルに言いたいことが伝えられる気がします。「スカイラーク・アゲイン」的な。
だけど仰々しく続編にするんじゃなくて、短編や中編にまとめて、他のメインになる小説のカップリングに添えるくらいが小粋で良いんじゃないかな、と。続編でありリメイクでもあり、スピンオフでもある不思議な感じにしたいけど、ずっと先の話になるんだろうなあ。



お、なんかきれいにまとまったんで、この辺で。アディオース
タグ:雑談 日記
posted by ヤマダマコト at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

久しぶりの更新

久しぶりのブログ更新。
なんていうか、ゼノブレイドのレビューでもと思ったけど、うまく言葉にならなかったり、カップ焼きそばあんまり食べてなかったり。忙しいわけではないけれど、ブログまで書く気力はなかったわけです。

代わりに小説はガシガシ書いてます。この間出した「ユイカ」とは打って変わって、順調に進んでいます。やっぱり、ああいうのは向いてないんだろうな、とつくづく思いつつ。
今書いているのは、「天化爛漫」というお話。おかげさまで、1番人気の「金色天化」の続編になります。
ただ、確かに続編といっても「前作読んだ人前提」にはしたくないんです。だから、今作のみで完結するエピソードだし、いきなり読んで「どういう関係なんだ、こいつら」みたいにならないようにしたいとは思ってます。
もともと、金色天化もあれはあれで完結しているわけですし。
ただ、これが意外と難しい。天化についての説明もそうだし、主人公の航とコガネの関係性も、前作を経ての話なので、前作を読んだ方の期待に応えるもので、なおかつ新規の人も入りやすい表現や説明というのは、しんどい。前作について、あんまりネタバレかますのもよくないし。
今回はそういう意味で独立したエピソードなんで、意外と賛否がありそうな気もしないでもないですが、まあ、ちゃんと書いてます。
反響のあった元ボクサーの大槻四郎さんとかは今回はお休みな感じです。その辺りは3作目に期待しといてください。
今のペースだと新潟の梅雨明けと同時に初稿があがって、予定通りに夏の終わりにリリースする感じ。間に3作目のプロットも組みたいので、まだ少し先になりそうです。



ちなみに金色天化はこちら。気が向いたらどうぞ〜
posted by ヤマダマコト at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする