2015年08月05日

ヤマダさんと行くぶらり県央の旅7★間瀬海岸周辺

暑い日が続きますが、たまたま寺泊方面に行く機会があったので。
さて、間瀬でございます。新潟の海水浴場といえば、個人的には生き物がたくさんいる磯の方が好きなんですが、たまに砂浜に行くこともあります。

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子どものころは海の家がたくさんあって華やかな角田浜の方が好きだったりするんですけどね。
そんなこんなで山彦で重要な場所だったのが山ではなく海、間瀬の集落です。名前の由来となった言い伝えは作中にも書きましたが、アマセさんといえば身長5メートルで素手で獣を殺す化け物だったとか。
大和朝廷による間瀬平定を面白おかしく描いたエピソードなんだろうなと思います。

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で、こっちが山側から見た風景。ちょい集落が見えます。
ちょうど小さい港もある。今はサーキットもあったりしますよね。
今は海水浴客で賑わってますが、お盆過ぎると静かになるんだろうな。



ちなみに統合版については販売は順調。レンタルについては、まだ上中下巻が動いてる状況。
まだまだ周知が足りない予感。借りるなら、こっちの方がお得なんですけどね。
posted by ヤマダマコト at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟ローカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月31日

ヤマダさんと行くぶらり県央の旅6★弥彦神社

なんとなく仕事の合間に弥彦を歩いてみました。
県道沿いの大鳥居は改修中なんすね、残念。
さすがに、夏休みの観光地といえど早朝に来る人は少なめ。旅館の宿泊客がぶらぶらしてる感じです。

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それに正面の参道も改修中なんですね。これも残念。
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弥彦山と弥彦神社については「山彦」の中でも、とくに古代からの流れの中では非常に重要なポジションですし。あとは、アマセとクモズという、この地にいたとされる豪族の逸話も、上手いことストーリーにはまってくれました。
ただ、劇中ではさほどロケーションは目立たなかったのかな、と。

でも、弥彦は一時期に比べると観光地としての相対的な存在感は薄れていますが、魅力は増してる感じがします。
県内で最初に収穫される枝豆は美味だし、分水堂のパンダ焼きも美味しい。
あと弥彦の丘の美術館もあるし。

ちなみに山彦のタイトルの由来は海幸彦・山幸彦からですが、実は間接的には「弥彦」のもじりでもあります。間接的っていうのがポイントだったり。



そこらへんは統合版のあとがきに書かせていただきました。(宣伝)
posted by ヤマダマコト at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟ローカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

ヤマダさんと行くぶらり県央の旅5★三条市本寺小路

久しぶりのまち歩きシリーズ。
今日は三条市の本寺小路
山彦の劇中でもちょいちょい出てきました。
いわゆる歓楽街ですね。

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もともと三条市街地の三条小学校付近に中世の城郭があり、その両サイドに西別院と東別院の2つの寺院がありました。そのうち真宗大谷派の東別院の門前町として発達したのが本寺小路。
ちなみに三条小学校ってオリックスの某金子の母校だった記憶が。
あと、西別院は現存していないはず。

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地場の中小企業のシャチョーさんの社交場なわけですが、以前に紹介した新津より元気で規模も大きいし健全。いわゆるエロ系の香りはほとんどしません。キャバクラが限度っぽい感じ。
でも、なんか頑張ってる感じはします。街コンやったり。

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とりあえず、門前町と歓楽街のハイブリッドが特徴ですね。劇中でも書きましたが、飲み屋さんと各宗派の寺院が混然と立ち並ぶ様は不思議。妙に哲学的。

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加えて、開業医がたくさんあるのもね。なんなんだろう。



というわけで、このあたりも登場する伝奇ファンタジー小説売ってます。
posted by ヤマダマコト at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟ローカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする