2017年05月10日

新作「ユイカ」出ました

ようやく新作「ユイカ」のリリースが完了しました。
内容は何度か書いた通り、ちょっとグロ多めなサイコサスペンスものというか、私の中では国産モダンホラーにおける一つのテンプレート的な感じの作品で、もしかしたら目新しさに欠けるんじゃないか、という気もしないでもないんですけども。
今回、母子家庭のいびつなパワーバランス、というかエキセントリックな母親をお題に書いたわけですが、アイデアを思いついた時には、「これはいけるで」感が半端なかったんですよ。ただ、書き終わると、うーん。という感じ。プロットの練りこみが足りないというか、山彦の直後に書いたんですが、どこか惰性で進んで行く感じがするのが引っかかる。
なんというか、甲子園で輝いていた彼がプロでは中継ぎで敗戦処理やってるような感じ。ただ、冒頭のイジメのシーンとかは、自分でも気に入ってるし、絵的に満足してる部分も結構多いんですよね。
そういう意味では自作の中でも特異なポジションなんだろうなーと。
あと、途中で原作開発プロジェクト用の「風、めぐりくる」を挟んだりしましたけれど、思った以上に時間がかかりました。金色天化リリース時には8割できていたし、300枚程度の分量にもかかわらず。
もちろん、ゲームやプロ野球や本業に時間を奪われていたこともありますが、それ以上に苦労した感じがする。なんなんだろう。



そんなこんなでリリースしました。250円です。金曜夕方から無料キャンペーンやるので、よろしくお願いします。
にしてもKindle本で「ユイカ」で検索すると本仮屋ユイカの写真集がぞろぞろ出てくるのがなんとも。他のタイトルにすればよかった。
タグ:Amazon KDP ホラー
posted by ヤマダマコト at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

新作は連休明けに

久しぶりのブログ更新です。
そこまで忙しいわけではないんですが、気力が足りない感じがしています。5月病、ってわけじゃないんですけれど。
うん。なんちゅーか、ちょっと疲れているのかもしれない。創作については地道に進んでいますが、淡々とし過ぎというか、あんまり楽しんで書けてない気はする。
こういう感覚は初めてというか、今までは時間的な制約のみが障害だったけれど、今はそれだけじゃない感じ。ブログなんて5分もあれば書けるはずなんですけどね。

とりあえず新作「ユイカ」については連休明けに必ず出ます。スカイラーク以上に今までと毛色の違うものになっていると思います。
というか、こいつのせいもあるのかもしれない。あんまり書いていて楽しいものじゃないんですよね。
感想とかでダメだしたっぷり食らいそうですが、これも自分のテイストの一つなわけで、まあ、しゃーないっすわ。
そういうのも、全般に作業があまり捗らない理由なのかもしれない。
やっぱり書きたいものを書くのが1番なんでしょうね。「風、めぐりくる」もそうですけど。

ちなみにリリース遅れの原因は、私の無気力っぷりだけでなく、ゼノブレイドやらプロ野球の仕業も少なからずあります。巨人が勝つとスポーツニュースはしご、負けると落ち込んで書けないので、もうどうにもならないんですよね。
とはいえ、次の「天化爛漫」はじめ、書いて出し続けなきゃいけないので、頑張らないといけないんでしょう。
タグ:日記
posted by ヤマダマコト at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

このカップ焼きそばがすごい!2017「まるか食品ペヤング焼きそば酸辣MAX」

はいはいペヤングの新作「酸辣MAX」ですね。

IMG_5031.PNG

っていうか、パッケージの「極限的酸味」に嫌な予感しかしない。
なんだかんだでPTSD気味なのかもしれない。酸っぱいカップ焼きそばは鬼門というか、一瞬、スルーしようかとも思ったんですけど。

それでも購入。正直、これは職場で食べたらあかんヤツだと思い、誰もいない某記者室で食べる。給湯室でお湯を入れて庁舎の廊下をいそいそ歩く自分に少し自己嫌悪。

とりあえずソースぶち込むんですが、酢の匂いはありますが、それ以上にラー油が効いていて、「なんだかいけそう!」という気になります。ラー油はやっぱり偉大です。
んで、口に含んだ瞬間にむせるのなんの。口に入れるたびにむせる。これは加齢云々じゃない。なんというか喉に刺激がある感じ。
酸味はキツいです。レモンとか梅系は多いですが、そういう次元じゃなくて、何か心の奥に封じ込めた嫌な記憶が呼び覚まされる感じ。
あと辛さもなかなか。ペヤングの赤いヤツほどじゃないけど、一平ちゃんカラムーチョよりは上。
かなりの刺激物ですが、なんとなく香ばしさと具材の多彩さで乗り切れる感じでした。
大丈夫。食べられる味です。ただ、美味しいか?と問われれば微妙です。好きな人はいると思う。だけど、嫌いな人も同じくらいいそう。



個人的にはパクチーの方が好きだったかなあ。
posted by ヤマダマコト at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする