2017年04月07日

このカップ焼きそばがすごい!2017「東洋水産 俺の塩辛口明太子味」

というわけで俺の塩辛口明太子味です。大盛りしかないのね。

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明太子系はパスタ風にまとめられるというか、カップ焼きそばとは相性がいいんで、各社出しているし、どれもハズレなし。そういう意味ではすごく安定しているんですが、一方でどのメーカーも似たり寄ったりというか。要するに、明太子パスタっぽいんですよね。
その中で塩焼きそばのパイオニア、俺の塩がどういうチューニングをしてくるかがポイント。

とはいえ、塩焼きそばの明太子なんで、他社と系統は一緒。明太子のシーズニングに明太子風味の塩ダレ、マヨネーズも一平ちゃんと同じような感じ。むしろ、刻み海苔とかのトッピングは一切ナシで見た目はしょっぱい。
ただ、俺の塩特有の極細麺はもちろん、わざわざ「辛口」と銘打っているだけあって、結構辛い。個人的には、一平ちゃんカラムーチョのちょい下くらい。ちょうどいい塩梅の辛さだと思います。
割と予想の範疇だけど、美味しいですわ。この間のペヤング背脂MAXもそうだけど好きな人はケース買いしちゃう人もいそう。個人的には、こっちの方が魅力的です。

何度も言いますが、大盛りじゃなければもっと良かった。

(追伸)2度目に食べた時には刻みのりが入っておりました。あったほうが絶対いいですわ
posted by ヤマダマコト at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

新作「風、めぐりくる」無料キャンペーン

新作の「風、めぐりくる」の無料キャンペーンが始まりました。
3日間なんで、月曜の夕方までになるのかな?久しぶりなんで感覚分かんないですけど、そんな感じです。
ていうか、今回はKDP原作開発プロジェクトに間に合わせるのが至上命題で、途中でPC故障で表紙外注に踏み切って、そもそも企画もせず、モチベーション低い中での執筆と今までと違う環境下で書かれた作品です。
もう「1人ノベルジャム」と言っていいかも。差し入れなかったけど。
そんなギリギリ感漂う短編でございます。
牛野さんに煽られ気味で乗っかったチャレンジですが、書き終わると、わりとどうでもいいというか、人気投票でもないわけだし、いつも通りなんですよね。

まあ、作品について語るとしたら、山彦の流用ですよね。今回は下田の少し上、大谷地が舞台。最初は山彦と同じで吉ヶ平とかそっち方面を舞台にしようかと思ったんですが、そこまで山彦に寄せると世界観がごっちゃになるかな、と。
山彦こと山の民サンカも、ほぼ設定を流用しつつ、短編用にオミットしてシンプルにしました。
あとは、これといって語ることはないというか、流れでお願いします的な感じです。
どっちかというと短編集の中の1作として輝くタイプですよね。巨人でいうと大道ポジ。
まあ、それでも無事に書きれたのは良かったし、今年のリリース作が増えたのは嬉しい。
なにより、なかしまなぎささんの表紙は素晴らしかった。この起用は大成功だったと思います。



短いので手軽に楽しんでいただければ。
タグ:Amazon KDP サンカ
posted by ヤマダマコト at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

このカップ焼きそばがすごい!2017「ペヤング焼きそば背脂MAX」

つーわけで、お待たせしましたペヤング背脂MAX。燕市という背脂ラーメンのメッカを擁する新潟県民が無視できない一品。個人的にはあまり背脂ラーメン好きじゃないんだけど。

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そもそもパッケージがカッコいい。チョコといいパクチーといい、まるかのデザイナーはあざといのがお好きらしいですが、今回はそれが良い風に作用している。まさに「女子どもは食わんでよろしい」的なスパルタンなイメージ。大変いいと思います。

パッケージを開けると、かやくとソース。かやくはナルトにメンマ、ネギとマルちゃん麺づくりを間違って買ったんじゃないかと勘違いしそうな感じ。そして、ソースは蓋の上で温めるカップラーメンの上等なヤツにありがちなタイプです。カップ焼きそばだとUFO系っぽい。

普通に作って、ソース混ぜるんですが、案の定の豚骨醤油背脂ラーメン的な味。ただ、油が多い。背脂っていっても、あの白いツブツブのアレじゃなくて溶けたサラッとした系。偽物な気がするけど、確かに舐めてみると豚の脂っぽい甘みがある。
そして混ぜると程よいガーリック臭。
食べて思うのは「油そばやんけ」。というか、ベースが醤油なんだけど、どことなく日清のキタヤキっぽい風味。一時期のUFO無印もこんな感じの雰囲気だった時期がある。
ただ、MAXを名乗るだけあってオイリー感が半端ない。もう唇がテッカテカになるし、容器の底に油のプールが残る感じです。
味は上々です。このテッカテカの油の旨味妙に合うんですよ。個人的には油は得意ではないですが、これは一部のマニアが箱買いする系の変な魅力があるし、普通に売れる気がする。MAXシリーズではベストかも。不健康度もアレですが。



でも苦手な人はやめた方がいいかも。油でお腹壊すタイプの人は特に。
なんかこう、カップ焼きそば界のバラムツ的なポジションを与えたい。
posted by ヤマダマコト at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする