2020年06月15日

なんとなく近況


新作について2度目の改稿やっています。
おかげで予定より1週間程度遅れる見込みです。
こう書き進めていって、致命的に不足していたものは出てくるんですよ。これはあかんな、と。
テーマがサンカだろうが卓球だろうが選挙だろうが、ホラーだろうがミステリだろうがロマンスだろうが、やっぱりエンタメ小説の基本って人間ドラマだと思うんですが、その部分がとても弱かったんですね。
最初の改稿でもそこを強化したんですが、折り返しまで書いたところで、まだ足りてないことが分かったんですよ。で、チマチマ加筆しつつ削る部分をガシガシ削っています。
なんで進んでるんだか遅れてるんだか分からなくなっています。
でも投げ出すつもりはないですし、極力予定通りに出せるように頑張ってます。

とまあ、真面目に小説の話をしつつ、ゼノブレイドDEもちゃんとやってます。そろそろ中盤に差し掛かったところ。あと80時間くらいでクリアできそう。お盆休みもあるし追加シナリオ含めて8月中には終わるんだろうな。

あと近況としては、最近、小説と別のところでお知り合いになった漫画家の竹井友輝さんの個人ギャラリー「漆マンガギャラリー」にお邪魔してきました。

https://yu-ki9.wixsite.com/urushi-manga

漆で描くマンガがすごく良かった。作品点数は多くないですがスケールがでかくて見どころは十分。写真とか撮ってくれば良かったかしら。
新潟市を拠点を活躍されている方で、今後、どこかで一緒に仕事ができればいいな、と思っています。
ていうか、もっと地域の色々な人を巻き込んでいきたいな、という気持ちが最近は強いです。私なりのセルパブに対するスタンスと言いますか。

んなもんかなあ。梅雨ですが地道に頑張るしか。

ラベル:雑談 セルパブ
posted by ヤマダマコト at 18:44| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月08日

ヤマダ氏、ゼノブレイドばっかり遊んでる

案の定、ゼノブレイドED、じゃなかったDEばっかりやってます。ヤマダです。
ゼノブレイドは3DSで遊び倒して本当に気に入っていて、2のために自分用のswichを買うくらいで、今回のリマスターも余裕の発売日買い。



割とスタンダードな一本道ストーリー重視のRPGなわけですが、凝ったフィールドがすごく好きなんですよ。2なら作り込まれた個性的な街をぶらぶらするのが魅力だし、このDEなら巨人の身体の上にできた異形の大地を探索するのが楽しい。見えるところは書き割りの背景じゃなくて地続きでだいたい行けるんですよね。飛び降りればどこまでも落ちるし。
そこに住む人々との交流も会話やサブイベントを通じてたくさんできるんですよ。ストーリー重視のRPGって「だったらドラマや映画製作のプロに任せて、映像作品にすれば良いじゃん」っていうのも最近は多いんですが、この作品世界への没入感というか、長時間触れ合うことでの世界に対する感情移入のおかげで、映画ではできない盛り上がりができてくるんですよね。
それにアートワークが凄い。ゲームのグラフィックってマシンの性能によるリアリティじゃないんだな、と。
物語の序盤にガウル平原という巨人の膝に広がる大地に降り立った時、空を見渡すと巨人の上半身がうっすら見えるんですよ。ちょっと感動するんですよね。それ以外にもファンタジー世界ならではの非日常のロケーションがいっぱいあって、それを眺めているだけでも楽しい。
自分の記憶の中の現実に見た風景と重なって奇妙な既視感を覚える瞬間もあるし、森とかのフィールドは明らかに東日本の山中の広葉樹林がモデルっぽくて作り手の里山の原風景への憧れみたいなのが伝わる場面もある。今回はまだ到達していないけど、エルト海は前世で行ったことがある気さえするんですよね。なんか潮風の匂いも分かる気がする。
一本道のRPGとしても往年のスーファミ黄金期的なスケールの大きな王道スタイルで面白いし、すごく面白い。音楽も戦闘もとても良い。でも、最大の魅力はこの世界なんだろうな、と感じます。

個人的に昨今の専用ハードのRPGって、時代のニーズなんでしょうけど、探索や謎解きがどんどん省かれていって、育成と収集、それに戦闘を軸にストーリーと音楽さえ良ければオッケーみたいな感じがするんですが、ファミコン世代の私としてはなんか違うんですよね。街の人の話を聞いてフィールドをくまなく探索していきたいし、育成も収集もあくまでクリアのための手段であって欲しい。
クリア後のやり込み要素みたいなのも好きじゃない。面白ければ自分で遊び方を考えるわけだし。
少数派かもしれませんが、ゼノブレイドDEはそういう人には刺さるだろうなあ、と思います。謎解きはあんまりないし、クリア後のやり込み要素も山ほどあるけど、それでも昔のRPGの延長線にあるゲームな気がするんです。
もっとこういうゲーム増えてくれないかなあ、と思いつつ、夏の終わりくらいまで遊び続けている予感がします。追加ストーリーもあるし。

以上です。小説の話?
大丈夫、順調に進んでますって。
ラベル:ゲーム SF 雑談
posted by ヤマダマコト at 18:24| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

なんとなく更新

どうも、特に話題のないヤマダです。
そういえば、プロ野球が開幕しますね。それは嬉しい。
なんていうか、これだけの期間、プロ野球に触れないのは人生で初めてでしたし。
ペナントはもちろん、キャンプ情報とかもほとんど触れてないし。
ようやく日常が少し戻ってくるような。といっても、いろんなイベントが中止になってるし、もう戻らない部分もあるんでしょうね。

個人的には、今回のコロナがきっかけで徘徊癖がついたというか、昼夜問わず近所を散歩するのがブームになったのが一番大きな変化かもしれない。
さびれた商店街や裏路地の飲み屋さんをウオッチするのが面白いというか、昼と夜で全然雰囲気が違うので面白いんですよ。
おかげで執筆のペースがいまいち上がらないですが、健康には良いし、しばらくはこのスタイルで続けていこうかな、とも思います。

その進捗ですが、ぼちぼち後半に差し掛かったところです。ただ、今回は会話文の比率が大きくてプロットからボリュームが分かりにくいんですよ。
なんで、どの程度の分量になるかは、まだ明言できる段階にはない感じです。
ただ、表紙の方は完成しました。これまでのうちの本にはないコミックっぽいテイストで、すごく良い感じです。
当初の予定通りに8月末までにリリースできたら良いな、と。

そんで金曜日には、任天堂スイッチで、ゼノブレイドのリマスターが発売ですか。これ、オリジナルはすごく面白かったので今回も買います!
なんていうか、フィールドを歩くのが気持ち良いのです。色々発見しながら探索するのが楽しい。
サブクエストに昆虫採集ネタが多い気もするし、このゲームを開発した人たちって、子どもの頃に外で熱心で遊んでいた人たちな気がする。
ストーリーとか音楽も良いのだけど、この探索が楽しくて余計に感情しちゃうというか、いわゆる村人たちのストーリーもそれぞれあって、人々の結びつきが「キズナグラム」として変化していくのが楽しい。
そういう感情移入させる仕掛けが見事だな、と。もしも異世界ファンタジー小説を書く機会があれば、そういう点は参考にしていきたいくらい。

あとは、最近ブームなのはローソンで売ってるバターとラムレーズンのアイス。「コクバタ」だっけ。あれがうんまい。バターもラムレーズンも好きなんですが、組み合わさるとやばいですね。
レーズンバターサンドを見るに合わないわけがない組み合わせだし、あの濃厚さは危険なほど美味しい。ちょっとコンビニアイスとしてはお高めだけど、納得の味だと思います。もう、ずっと食べていたい。
ラベル:セルパブ 雑談
posted by ヤマダマコト at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする