2020年11月03日

年末リリースの作品について等

11月になりました。もう残り2カ月かよ、って感じですね、2020年。
月も変わったので、私も長編「海彦」の執筆を一時中断し短編を書いています。年末に出す予定の都市伝説をテーマにした3本の短編集です。
すでに2作は8月後半の少し空いた時間に書き上げていて、今は残りの1作を書いている感じです。プロットも8月には全部できていたので作業は順調です。
テーマは「トイレの花子さん」「人面犬」「ケサランパサラン」です。
花子さんについては「団地のナナコさん」のベースとなったケータイ小説時代の短編「トイレの花太郎くん」のカスタム、人面犬については某「牛」企画に誘われた時に思いついたネタの流用ということで、どっちもすぐに書けたんですよね。で、このケサランパサランだけは完全に一から書き上げているという。
どれも割と自信はあるのですが、読後感が似たようなものばっかりなのがちょっと引っかかるんですよ。都市伝説とか学校の怪談がテーマということで、あえて日本各地の民話の定型に落とし込んだんですが、するとどうしても、こんな感じになってしまうというか。1作くらい弾けたものがあっても良かったかも。
ボリュームはいずれも私の短編としては軽め。なので価格的には150円から190円の間くらいかな、と思っています。



ゲームについては、3DSの「デビルサバイバー オーバークロック」をちまちまと。DS版を相当遊び倒したんですがいつのまにかソフトがどっかいってたんですよね。未プレイの2の3DS版と一緒にゲーム屋の中古の棚から漁ったやつ。
そろそろ3DSのソフトがワゴンに流れる頃なので早めに欲しいものは確保しときたいところ。携帯ゲーム機は古くても遊べるやつが多いですし。エースコンバットとスターフォックス64が欲しいかも。
この間買った「黄泉ヲ裂ク華」は来年だろうな、と。
posted by ヤマダマコト at 18:29| Comment(0) | KDP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

このセルパブとか進捗とかゲームとか


というわけで例の「このセルパブはすごい!」、そろそろ投票締め切りだそうです。興味のある方は是非是非。

https://konoselpub.tumblr.com/

私は投票も済ませてコラムも投稿完了しました。
投票内容はリリース後のお楽しみですが、だいたいいつもと同じ感じです。結果的に落合ドラゴンズのドラフトみたいな感じの独自路線だろうなあ、と。
ただ、私としては狙って独自路線を選んでいるわけではないんですよ。年に30とか40読んで、そこから上位をピックアップするわけですが、好みのカテゴリランキングで上位に来るのはだいたいチェックしているし、なるべくはじめての人のを読んだ上で、責任を持って投票しています。
やっぱり信用問題というか私自身のブランディングでもあるので「今年はコレ!」って胸を張って言えるものを毎回選んでます。「こいつ見る目ないな」と思われたくはないですし。むしろみんなと被らない方が不思議だと思ってるんですよね。
コラムは17000字くらい?対談です。お相手等々は秘密。テーマは「ケータイ小説」で私が向こうにいた頃を振り返っていろいろ話している感じ。相手の方はその筋では影響力のある方で、また本当に久しぶりに話したので不思議な感じでした。あちらのコミュニケーション能力に助けられた感が半端ない内容です。
色んなケータイ小説作家や作品の名前が出てくるのはなかなか面白いと思います。
まあ、そんな感じ。

「海彦」の進捗は順調かなと。ちゃんと進んでいます。今回は異界往還モノということでディテール重視な感じです。山彦っぽいな、やっぱり。
月末までに折り返しくらいまで書けたら、中断して短編の方を進めるつもり。



あとゲームについては「ゼノブレイドDE」終わった。追加シナリオもみんな。5ヵ月で160時間以上。長かった。
追加シナリオはなかなか良かったです。ドラクエ4の第6章みたいに蛇足っぽいのが多い中で、ちゃんと本編のサブクエストの流れを組む展開だったり、「あいつどうなったかな」というキャラクターもちゃんと出てきて、本編の後日譚としてよくできていたなあ、と。最後のメリアとタルコは救われた感じがした。音楽も最高でした。
システム的には、本編と違いサブクエストで経験値が入りにくくなって、敵に襲われる機会が多かったのが印象的でした。またマップが少ないこともあって、なんかファミコン時代のドラクエっぽい感じのゲーム感がしました。本編の余興としては歯応え強めかな、という気もするけど楽しかった。
次は3DSのデビルサバイバーでもまったり遊ぼうかと思っています。
以上。
posted by ヤマダマコト at 22:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

進捗&「黄泉ヲ裂ク華」買ったった

進捗。
といっても何もないのですよね。「海彦」の執筆ペースはまずまず。ぼちぼち9万字弱?そろそろストーリーが加速する感じです。今回はかなりドロドロ。ミステリ要素はほぼゼロですね、はい。
まあ、地道に書いています、ハイ。
来月の中旬には中断して、今度は年末リリースの短編の作業を進めていくイメージです。そっちも表紙を外注したので少し時間に余裕があるかも。
終わったら、また年明けまで延々と海彦執筆と。
去年は転職→初の青色申告とハードでしたが、今年は勝手を知っている分マシかなあと。
来年の執筆スケジュールもだんだん見えてきてはいますが、今から話すことでもないですしね。言えるとしたら、短編を挟みつつ色々飛ばしていくというか、そんな感じかなあ、と。著者セントラル見ると、ある程度は品揃えは揃ってきた感じもするしあんまりラインナップを気にしなくてもいい気もしてきた次第です。

それ以外だと、11月にいくつか面白い話題があるかもしれない。確定じゃないからなんとも言えないけど。

あとはゲームについてはゼノブレイドDEの追加シナリオが大詰め。次はメガテン3買おうか、とかこの間保護したデビルサバイバーやろうかとか、はたまた溜まってるスマホゲームとか色々あって、どこから手をつけていいかわからない中で、何を血迷ったか買ってしまいました、これ。



いわゆるwizクローン系のダンジョンRPGなんですが、1979年の東京が舞台というのがすごくユニークで好みだったんですよね。私の生まれた昭和54年。何か運命を感じるし。wiz系はスマホのアビスアンドダーク以来だし。なんていうか、この世界観がイカす。ここのメーカーのwizクローンは結構出来が良いですしね。

なんとなくPCEのダンジョンRPG「ラプラスの魔」を思い出しました。wizクローンではないんですけどね。1920年代のアメリカを舞台に幽霊の出る洋館を探索するRPGなんですが、すごく好きだったんですよ。モンスターを戦闘中に撮影して心霊写真を売って稼ぐシステムとか、探偵、霊能者、ジャーナリストみたいな職業とか。ちなみにジャーナリストは撮影系のスキルがあって質の良い写真が撮れるんですよ。こっちもまた遊びたいですね。
あれです。メガテン3は欲しいけど、PS2で普通のもマニアクスもやり倒したもんなあ、という気もするし、後で良いような気がしてきた。
ラベル:雑談 進捗 ゲーム
posted by ヤマダマコト at 21:02| Comment(0) | その他エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする